冨田せな&るき姉妹の両親は愛知出身のスノボ好き!妙高の実家や結婚・引退の現在

  • URLをコピーしました!

スノーボードのハーフパイプで日本を引っぱってきた、冨田せな(とみた せな)選手と冨田るき(とみた るき)さんの姉妹。

冨田せな選手と冨田るき選手の姉妹

2026年は、姉のせな選手がミラノ・コルティナ五輪で旗手を務めて8月に結婚、妹のるきさんが8月に現役引退と、姉妹それぞれに大きな節目の年になりました。

そんな冨田姉妹の実家やお父さん、お母さんはどんな方達なんでしょうか?

今回は冨田せな&るき姉妹の両親は愛知出身のスノボ好き!妙高の実家や結婚・引退の現在という事で、姉妹の両親や実家についての情報を調べました。

冨田せな&るき姉妹の両親はどんな人?

父・達也さんと母・美里さんは愛知県出身

お父さんは冨田達也さん、お母さんは美里さんです。中日新聞によると、2022年2月時点でお二人とも45歳でした。

達也さんは愛知県岡崎市、美里さんは名古屋市の出身で、名古屋の専門学校でリゾート関係を学んでいた時に出会いました。

父の就職で妙高市へ

学生時代にスノーボードにはまった達也さんは、就職先に福島や北海道のリゾートも考えましたが、雪が多くて愛知からも近い新潟県妙高市を選びました。

この時の選択が、のちに姉妹の五輪出場につながったわけです。

父は元陸上選手でホテル勤務?

お父さんは高校時代に陸上部で、三段跳びで愛知県1位になったという話があります。妙高市ではスキー場併設のリゾートホテルに就職したという話があります。

ホテル経営者という噂には根拠がなく、会社員かもしれません。お母さんのパート勤務説や、お父さんの元プロスノーボーダー説も確証のない話です。

娘の意志を尊重する両親

せな選手が大けがをした時、美里さんはこう話していました。

心配だが、危険なスポーツであることは分かっているし、けがは覚悟して送り出している。本人たちのやりたいという意志を尊重しています

海外遠征に行く時は、仕事が重なっても両親のどちらかが必ず見送りに行っていたそうです。

遠征費は1人年間300万〜400万円かかると言われたそうで、姉妹だと800万円ほどになります。お父さんは「なんとか頑張るから、競技でやれるとこまで頑張れ」と話し、借金がかさんでいると語っていたという話もありますが、確証はありません。それでも娘たちの挑戦を支え続けたご両親なんですね。

冨田せな&るき姉妹の実家は妙高市

新潟県妙高市で生まれ育つ

姉妹は新潟県妙高市で生まれ育ちました。せな選手は妙高市立妙高中学校の出身です。

地元にはゲレンデがいくつもあって、池の平温泉スキー場、妙高杉ノ原スキー場、関温泉スキー場などへ日替わりで滑りに行っていたそうです。

3歳からスノーボード

姉妹がスノーボードを始めたのは、お父さんの影響でした。

お父さんの趣味がスノーボードで、3歳から始めていたので……。物心ついたときにはすでにスノーボードを履いて、雪山にいました。

引用:https://www.niigata-snow.jp/

冬は、学校が終わると、家族4人、またはお母さんを除いた3人でナイターに行って、ほぼ毎日のように滑っていました。

引用URL:https://www.niigata-snow.jp

どのスキー場に行くかで姉妹げんかになることもあったのだとか。

自分で車の免許を取ってから、運転してすぐ練習する大変さが分かって、ご両親に感謝したそうです。

実家はお金持ち?

費用の大きさからお金持ちと思われそうですが、借金の話まで出ているので、お金持ちとは言えなさそうです。

姉の冨田せな選手

スノーボードの冨田せな選手

北京で銅メダル、ミラノで旗手

冨田せな選手は1999年10月5日生まれで、2026年10月30日時点で27歳。開志国際高校の出身です。

2018年の平昌五輪で8位、2022年の北京五輪で銅メダル。2026年のミラノ・コルティナ五輪では日本選手団の旗手を務めましたが、公開練習で腰を痛め、決勝は9位でした。

北京はコロナ禍で家族が見られませんでしたが、ミラノではご家族の前で滑ることができて、「頑張っているところを見てもらえてよかった」と話しています。

2026年8月8日にプロスノーボーダーと結婚

2026年8月8日、せな選手はインスタグラムで結婚を報告しました。お相手はプロスノーボーダーの穴井一光(あない かずみつ)さんで、発表時に28歳と報じられています。

「これからもふたりで手を取り支え合いながら、温かく笑顔が絶えない家庭を築いていきたいと思っています」とつづり、穴井さんも「本日付で穴井が一名増えました」と報告していました。

妹の冨田るきさん

スノーボードの冨田るき選手

2026年8月に現役引退

冨田るきさんは2001年12月28日生まれで、2026年10月30日時点で24歳です。保育園の年中でハーフパイプの大会に出て、小学6年生でプロ資格を取りました。

2022年の北京五輪は5位。2026年のミラノ・コルティナ五輪は代表入りを逃しましたが、姉と並んで日本のハーフパイプを引っぱってきた選手です。

2026年8月31日、25-26シーズンをもって競技を引退すると発表。「数え切れないほど貴重な経験をさせていただいた。本当に感謝しかありません」とコメントしています。今後はライダー活動を続けながら、コーチングや後輩の指導にも力を入れるそうです。

冨田姉妹に弟はいる?

冨田家は4人家族と言われていますが、年の離れた弟がいて5人家族だとする話もあります。弟の話はほかに出ておらず、確証はありません。

姉妹が双子という噂もありますが、せな選手は1999年、るきさんは2001年の生まれなので、双子ではありません。

まとめ

今回は冨田せな&るき姉妹の両親は愛知出身のスノボ好き!妙高の実家や結婚・引退の現在という事で、冨田姉妹の家族についてお届けしました。

  • 冨田姉妹の父・達也さんは愛知県岡崎市、母・美里さんは名古屋市の出身で、専門学校で出会った
  • 冨田姉妹の実家は新潟県妙高市で、父が就職先に選んだ土地
  • 冨田姉妹はお父さんの影響で3歳からスノーボードを始めた
  • 姉の冨田せな選手は2026年8月8日にプロスノーボーダーの穴井一光さんと結婚
  • 妹の冨田るきさんは2026年8月31日に現役引退を発表

以上の内容がわかりました。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。