宝塚歌劇団「宙組」の9代目トップスターを務め、2025年4月に退団された、芹香斗亜(せりかとあ)さん。

173cmの高身長を活かし、宙組の男役のスターとして活躍されていました。
そんな芹香斗亜さんの実家やお父さん、お母さんはどんな方達なんでしょうか?
今回は芹香斗亜の母は元宝塚の白川亜樹で父はプロ野球選手!親子エピソードもまとめた!
という事で、芹香斗亜さんの実家や両親、兄弟姉妹など家族についての情報を調べました。
芹香斗亜の母は白川亜樹!
芹香斗亜さんの母は白川亜樹(しらかわあき)さんという方のようです。
いったい、どんな母親なのでしょうか?
母・亜樹さんについて、調査してみました!
母・亜樹のプロフィール!
芹香斗亜さんの母は、元宝塚の白川亜樹(しらかわあき)さんです。

宝塚歌劇団65期生の元タカラジェンヌで、月組の男役のスターとして活躍をされました。

なんと、母子で宝塚の男役を歴任しているという素晴らしい経歴をお持ちのようです。
芹香斗亜さんの「亜」は母親の亜樹から一部を受け継いでいるんだそうですよ!
そんな母・亜樹さんのプロフィールはこちら。
- 氏名:白川亜樹(しらかわあき)
- 本名:山沖木綿子(やまおきゆうこ)
- 身長:172cm
- 宝塚への入団:1979年(65期生)
- 月組の男役スターとして活躍
- 1985年「ガイズ&ドールズ」で寿退団
ということで、宝塚時代は高身長が悩みだったという白川亜樹さん。
172cmですが、171cmと低く申告していたという噂もあるんだとか。
しかしながら、高身長を活かし、男役のスターとして大活躍。
親子2代で宝塚の男役のスターになるとは、誰しもが驚いたでしょうね!
そんな白川亜樹さんは、幼少期から好奇心旺盛な性格だったとのこと。
宝塚音楽学校を受験した理由も、好奇心からだったようです。
ちなみに、母・亜樹さんの現在は、舞踏・白川倶楽部の家元をされているそうです。

この舞踏は、洋楽をかけて和服でレビュー舞踏を踊るというもので、独創的なジャンルの舞踏のようです。
芹香斗亜さんの才能や高身長は、父親からだけではなく、母親の影響も受けているということでしょうね!
引退後は夫婦で和食料理店を経営!?
そんな母・白川亜樹さんは結婚を機に宝塚を引退。
専業主婦として子育てに専念していましたが、2002年頃から13年もの間、宝塚ホテルの女性専用ラウンジのバーテンダーとして働かれたそうです。

そして、その後は、夫婦で和食料理店「おばんざいカフェ花唄」を経営しているんだとか。
しかしながら、花唄は2023年10月から休業をしているそうです。
理由は腰痛とのことですが、地元にも人気の料理店のようなので、早く回復されるといいですね!
ちなみに、夫婦のお写真はこちら。

芹香斗亜さんにはお兄さんがいるという情報もありますが、一般の方のため、この記事では名前や写真は控えておきますね。
写真からも、夫婦仲や家族仲が良さそうな雰囲気が伝わってきます。
もしかすると、芹香斗亜さんもたまにはお店にご飯を食べに行っているかもしれませんね!
芹香斗亜の父はプロ野球選手の山沖之彦!
芹香斗亜さんの父は、元プロ野球選手の山沖之彦(やまおきゆきひこ)さんという方のようです。
いったい、どんな父親なのでしょうか?
父・山沖之彦さんについて、調査してみました!
父・之彦のプロフィール!
芹香斗亜さんの父は、プロ野球選手の山沖之彦(やまおきゆきひこ)さんです。

1981年に、阪急ブレーブスからドラフト1位で指名を受け、ピッチャーとしてプロ野球生活を始められました。

プロフィールは、こちら。
- 氏名:山沖之彦(やまおきゆきひこ)
- 生年月日:1959年7月26日
※2026年10月30日時点で67歳 - 出身:高知県
- 身長:191cm
- 体重:90kg
- 職業:元プロ野球選手、野球解説者、野球指導者
- 現役期間:1982年-1994年
ということで、大柄の投手として1980年代を代表する一流のピッチャーだったようです。
通算成績は112勝101敗24セーブ、防御率3.92。1987年には19勝をあげ最多勝のタイトルを獲得し、1984年には最優秀救援投手にも輝いたそうですよ!
少し強面で、芹香斗亜さんも幼少期の頃は父を怖いと思っていたようで、
3歳頃までは、体が大きく日に焼けた父が怖かったです。
と話し、父親と会うと母親の半径2メートル以内から離れない子どもだったんだとか。
現在の山沖之彦さんのお写真は、こちら。


お写真を拝見しても、とても優しそうなお人柄に見えますよね!
選手としては、阪神タイガース移籍後の故障をきっかけに現役を引退された山沖之彦さん。
現在は、野球指導者や野球解説者として活躍をされているということでした。
芹香斗亜さんも173cmの高身長ですが、父親の影響を受けている可能性も高そうですね!
芹香斗亜の親子エピソードもまとめた!
芹香斗亜さんと親子のエピソードを調査してみました!
両親の教育方針とは?
父親がプロ野球選手で母親が宝塚の男役のスターという家庭で生まれた、芹香斗亜さん。
そんなご家庭の教育方針は、「子供たちがやりたいことを応援する」というものだったんだとか。


両親からすると、幼少期の芹香斗亜さんは、宝塚にはあまり興味を持っていない印象だったんだとか。
しかし、芹香斗亜さんは中学3年生の1学期で急に宝塚に入りたいと言い出し、2か月の準備期間で合格。
この時点で、才能の高さを感じてしまいますよね。
母親も、宝塚は甘くないと知っていたため、受験のサポートを熱心に行ってくれたそうです。
合格の助けとなったのは、幼少期から習っていたピアノやバレエを活かすことができたことも大きかったとか。
子どもがやりたいと言ったことをやらしてあげていたことが、宝塚の合格に繋がったのかもしれませんね!
娘の名前の由来とは?
先ほど少し紹介しましたが、芹香斗亜さんの芸名を考える際に、家族で会議をしたんだとか。
そこで、芹香斗亜さんの名前が考えられ、
- 芹香斗亜さんの「亜」は母の白川亜樹の亜を引き継いだ
- 芹香は「天空の」を意味する自動車のセリカから名付けた
- 斗亜は母の芸名+赤ちゃんの名付け辞典から決めた
ということで、名前が決められたそうです。
ちなみに、芹香斗亜さんの愛称は「キキ」と言いますが、サンリオの「リトルツインスターズ」のキキララに似ているため、安蘭けいが命名したとか。
それにしても、自動車のセリカが由来とはユーモアたっぷりで驚きましたね。
もしかすると、ご家庭にもセリカがあったのかもしれませんね!
愛犬たちも家族の一員!
ちなみに、芹香斗亜さんはプリンちゃん、キャンディちゃんという2匹の愛犬を飼っていることでも知られています。
宝塚の衛星放送番組「TAKARAZUKAあにまるハウス」にも愛犬たちと出演し、可愛らしいエピソードを披露していたそうですよ!
芹香斗亜と宙組の問題をめぐる報道
芹香斗亜さんについて調べると、宙組で起きた問題をめぐる報道も多く目にします。ここで事実関係を整理しておきます。
2023年9月、宙組に所属していた25歳の劇団員の女性が亡くなりました。遺族側は長時間労働と上級生からのパワハラが原因だと訴え、2024年3月、劇団側は上級生らによる14項目のパワハラ行為を認めて遺族と合意し、謝罪しています。
この一連の報道の中で、当時宙組のトップスターだった芹香斗亜さんの名前も週刊誌で取り上げられました。週刊文春は、2024年1月の劇団幹部との面談で芹香斗亜さんが「私は謝らない」などと発言したと報じており、ネット上では「パワハラの主犯格」とする書き込みも見られます。
ただ、劇団はどの上級生がどの行為に関わったのかを明らかにしておらず、芹香斗亜さん個人がパワハラに関わったと公式に認められた事実はありません。2026年10月30日時点でも本人の関与を確定させる公式な発表は見当たらず、「主犯格」という書き込みにははっきりした根拠がありません。報道があったのは事実ですが、その中身については真偽不明というのが正確なところです。
芹香斗亜さんは2024年9月の退団会見で、退団はこの件とは直接関係しないと話しています。そして2025年4月27日の東京宝塚劇場での千秋楽をもって退団し、「心残りはない。充実して満足して最高の気分」と笑顔で宝塚を後にしました。
なお、2026年10月30日時点で、芹香斗亜さんの結婚は発表されていません。退団後は「まだまだ知らない世界」で学べることを探していきたいと語っており、ソロコンサートなど新たな活動もスタートしています。同じく男役スターだったお母さんも、娘の第二の人生を見守っていることでしょうね。
まとめ
今回は芹香斗亜の母は元宝塚の白川亜樹で父はプロ野球選手!親子エピソードもまとめた!
という事で、芹香斗亜さんの実家や両親(父・母)、兄弟姉妹など家族についての記事をお届けしました。
- 芹香斗亜の母は白川亜樹と言い、元宝塚:月組の男役のスターだった
- 芹香斗亜の父はプロ野球選手の山沖之彦と言い、ピッチャーとして活躍をされた
- 芹香斗亜の両親の教育方針は「子供たちがやりたいことを応援する」だった
- 芹香斗亜の名前の由来は、母親の名前や車のセリカなどから名付けられた
- 芹香斗亜は2025年4月に宝塚歌劇団宙組を退団し、愛犬のプリンちゃん・キャンディちゃんを可愛がっている
- 宙組の問題をめぐって名前が報じられたが、劇団は該当者を明らかにしておらず、本人の関与は公式に認められていない
以上の内容がわかりました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。