NHK朝ドラ『あんぱん』のミルカ役や、大食いでも知られる女優の佐竹桃華(さたけ ももか)さん。

2003年1月19日生まれで、2026年11月3日時点で23歳です。11月18日からは舞台『母、2メートル先を行く』で主演を務めます。
そんな佐竹桃華さんの実家や、お父さん、お母さんはどんな方達なんでしょうか?
今回は佐竹桃華の実家は岸和田?母の勧めで芸能界へ!父の職業や姉の佐竹彩華さんも調査ということで、佐竹桃華さんのご家族について調べました。
佐竹桃華の実家は岸和田?
大阪生まれの京都育ち
ホリプロのプロフィールでは、佐竹桃華さんの出身は「大阪府〜京都府」となっていて、大阪で生まれて京都で育ったと紹介されています。
ところが、ネットでは実家は岸和田?という噂もあるんです。
だんじりから広まった噂
きっかけは、2021年3月31日放送の『今夜くらべてみました』でした。
事務所の大先輩・和田アキ子さんに初めて挨拶をする場面で、地元トークとしてだんじりを披露したんです!

だんじりといえば岸和田なので、地元は岸和田では?と言われるようになったようです。
佐竹桃華ちゃんの
渾身の【だんじり】も
振り切ってて好き! pic.twitter.com/aZ54at69Ap— my life b0t 💙 (@news_b0t) April 3, 2021
ただ、本人が岸和田出身と話したわけではなく、確証はありません。生まれたのが岸和田なのかもしれませんし、今の実家は京都なのかもしれません。
佐竹桃華の母親はどんな人?
芸能界に入るきっかけはお母さん
お母さんの名前や職業は公表されていません。バレエ講師では?という声もありますが、そうした情報はありません。
芸能界に入るきっかけを作ったのは、このお母さんでした。
高校3年生の夏に予定していたバレエの短期留学が、コロナで中止になってしまい、学校も休みになって目標を見失っていた時のことです。
2020年開催の『第44回ホリプロタレントスカウトキャラバン ミュージカル次世代スターオーディション』で、特別賞「17LIVE賞」を受賞した。オーディションへのエントリーを勧めたのは母だった。
「(コロナで)予定していたバレエ留学も中止になって、目標も見失った状態でした。何をしていいか分からないときに母が『バレエの経験が活かせるかも。何かに挑戦することで活気が取り戻せるかも』と勧めてくれたのがあのオーディションでした」
出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/e97dca270967ca5d9669fc20e14b0d624739e119
「試しに受けてみなよ」というお母さんの一言が、今の女優活動につながったんですね!
バレエを始めたのもお母さんの影響
3歳からのバレエも、お母さんが「娘ができたらバレエをやらせたい」と思っていたのが始まりだと、インタビューで語られていたそうです。
泣いた時はお母さんに電話
親子はとても仲良しで、悔しくて涙が止まらない時はお母さんに電話をするそうです。
お母さんはそれに慣れていて、「ずっと話を聞いてくれるんです」と笑って話していました。
親子ともにディズニー作品が大好きで、『私ときどきレッサーパンダ』の主人公の声に決まった時は、「自分の子がピクサー作品の声優をするの?」と驚きながら喜んでくれたそうです。海外版の予告を何度も見て、「これを桃華がするんだ」と自分のことのように喜んでいたのだとか。親子の仲の良さが伝わってきますね。
佐竹桃華の父親はどんな人?
お父さんの名前や職業、顔写真は公表されていません。
姉妹のバレエを支えてきたことから、収入の多いお仕事なのでは?と言う声もありますが、確証はありません。
実家はお金持ち?
バレエはお金がかかる習い事なので、実家はお金持ちなのでは?という話もあります。
発表会に数十万円かかることもあるうえ、京都バレエ専門学校の学費は3年間で約600万円とも言われています。お姉さんも通っていたとすると、姉妹で約1200万円という計算になるのだとか!
ただ、これは学費を単純に2人分にした金額で、実家がお金持ちという確かな情報ではありません。
佐竹桃華の姉は佐竹彩華さん?
2歳上のお姉さん
佐竹桃華さんはインタビューで、英語に触れられたのは「母や姉のおかげ」と話していたそうで、お姉さんがいるのは間違いなさそうです。ご両親との4人家族と言われています。
お姉さんの名前は、2歳上の佐竹彩華さんではないかと言われています。
京都バレエ専門学校の英語スピーチコンテストに、高校1年生の佐竹桃華さんが優秀賞、3年生の佐竹彩華さんが入賞と、二人の名前が並んでいるんです。

名字が同じで学年は2つ違い、名前も一文字違いなので、お姉さんの可能性は高そうですが、本人が公表したわけではありません。
ルーマニア留学からダンス講師に?
佐竹彩華さんは、ルーマニアに留学した後、ダンススタジオの講師をされているという情報があります。ただ、こちらも確証はありません。
佐竹桃華のバレエ歴
10歳からコンクールに出場
バレエは3歳で始めて、10歳頃からコンクールに出場していました。主な成績はこちらです。
- 第39回NAMUE名古屋 奨励賞
- 第3回わかやま全国バレエコンクール 奨励賞
- 第8回PBKウィンターコンクール 努力賞
- Japan Ballet Competition兵庫2014 努力賞
- 第5回わかやま全国バレエコンクール 奨励賞
- 第9回PBKウィンターコンクール 入賞
- Japan Ballet Competition滋賀2016 審査員特別賞
- Japan Ballet Competition香川2017 審査員特別賞
- 第7回わかやま全国バレエコンクール 優秀賞
- 第21回NBA全国バレエコンクール 入選奨励賞
- Japan Ballet Competition滋賀2018 審査員特別賞
高校は京都バレエ専門学校の高等課程で、将来はバレエの指導者を目指していたそうです。
2021年に卒業、バレエから女優へ
2021年3月に卒業し、15年続けたバレエから芸能界へ進みました。
ちなみに、特技の大食いは、2時間の食べ放題でパン54個を完食するほどなのだとか(笑)
佐竹桃華の結婚と今
2026年11月3日時点で、結婚の発表はありません。お付き合いしている方の話も出ていないようです。
お仕事の方は、2025年の朝ドラ『あんぱん』、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に続いて、2026年4月からはドラマ『夫婦別姓刑事』にレギュラー出演しました。
そして2026年11月18日から29日まで、東京芸術劇場シアターウエストで、舞台『母、2メートル先を行く』に主演します。田中美里さんと母娘を演じる作品なので、お母さんがどんな感想を持つのかも気になりますね。
まとめ
今回は佐竹桃華の実家は岸和田?母の勧めで芸能界へ!父の職業や姉の佐竹彩華さんも調査ということで、佐竹桃華さんのご家族についてお届けしました。
- 大阪生まれの京都育ちで、岸和田説はだんじりから広まった噂
- 芸能界入りのきっかけはお母さんの勧めで、今も悔しい時は電話する仲
- お父さんの職業は公表されていない
- お姉さんは2歳上で、佐竹彩華さんと言われている
- 実家がお金持ちという確かな情報はない
- 2026年11月に舞台『母、2メートル先を行く』で主演
最後までお読みいただきありがとうございました。
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