卓球選手の早田ひな(はやた ひな)さん。

2000年7月7日生まれで、2026年11月8日時点で26歳です。2024年のパリ五輪では女子シングルスで銅メダルを獲得し、2026年7月にはWTTスターコンテンダーのダブルスで優勝するなど、結果を残し続けています。
そんな早田ひなさんの実家やお父さん、お母さん、お姉さんはどんな方達なんでしょうか?
今回は早田ひなの母は康恵さんで食事を支える!父は元サッカー選手、栄養士の姉、警察署長の祖父までということで、早田ひなさんのご家族について調べました。
早田ひなの母親は康恵さん
早田康恵は片道40分の送り迎え
お母さんは早田康恵(はやた やすえ)さんです。

美人と評判で、バレーボールの経験があると言われています。康恵さんの職業は公表されていません。
卓球の経験はありませんが、実家から練習場まで片道40分の送り迎えを続けてきたそうです。
早田康恵は海外遠征にも帯同
お母さんは栄養学を学び、海外遠征の食事面で助言していたと言われています。アプリで食事を確認していたのはお母さんともお姉さんとも書かれていて、はっきりしません。2018年からは遠征先に一緒に入って、食事を用意するようにもなったと言われています。
パリ五輪の時も、練習場でお母さんが待っていてくれて、ご飯も食べられるので日本食を感じられると話していました。
好物はお母さんのハヤシライスだそうです。
早田康恵の言葉
お母さんは、中学生の頃の娘について、やせ形で筋力が足りず、スタミナ負けやケガも多かったと振り返っています。
それでも「どんなときも諦めない。私が尊敬するくらいの頑張り屋なんですよ、ひなは」と話していました。娘の努力を一番近くで見てきたお母さんだからこその言葉ですね。
早田ひなの父親は力さん
早田力は元社会人サッカー選手
お父さんは早田力(はやた いさお)さんです。

1991年に福岡県立小倉工業高校を卒業したと言われていて、2026年時点で54歳前後と見られます。
社会人サッカーの選手で、娘にはサッカーをさせたかったそうですが、お母さんの「女の子なのに日焼けで肌が黒くなる」という理由で止められたのだとか。
早田力の仕事は大気社?
空調設備の「大気社」に勤めていたと言われていますが、「元勤務先」という話もあり、今の勤務先は分かっていません。
早田力はマラソンも完走
昔サッカーでアキレス腱を切っていて、その後遺症があっても、ほぼぶっつけ本番で北九州マラソンを完走したことがあります。本人のXの投稿がこちらです。
性格については、早田ひなさんがこう話しています。
基本は無口で表情を表に出さないタイプ
そんなお父さんも、全日本で優勝した時には泣いて喜んだそうです。神奈川県平塚市まで駆けつけた時には「めったに見に来られないところで優勝したので、ものすごく嬉しいですね!」と話していました。
仕事が忙しく、試合をたくさん見に来られたわけではなかったようです。
早田ひなの左利きは父親譲り?
早田ひなさんは、もともと右で打っていました。
指導した石田千栄子さんがどうもぎこちないと感じてお母さんに聞くと、お父さんが左利きと分かり、左手に変えたそうです。左利きへの変更には、お父さんの利き手も関係していたようですね。
早田ひなの姉はすみれさん
早田すみれは栄養士
お姉さんはすみれさんです。生年は公表されておらず、5〜6歳上とする情報があります。




早田ひなさんが卓球を始めたのは、お姉さんがきっかけでした。お姉さんも石田卓球クラブで卓球をしていたそうです。
妹が体重管理に苦労していたのを見かねて、北九州市の東筑紫短期大学で栄養士の資格を取り、アプリで食事を管理していたと言われています。
早田すみれは2018年に結婚
2018年6月7日に結婚したと、本人の投稿にありました。


今は実家を離れているかもしれませんが、はっきりしたことは分かっていません。
早田ひなの祖父母
おじいさんは、旧西警察署の署長を務めたと言われていますが、確証はありません。卓球の経験があり、「背筋を伸ばして歩きなさい」が口ぐせで、小さい頃の早田ひなさんに正しい姿勢を教えたそうです。
2024年に一日警察署長を務めた前日には、電話で「姿勢をぴしっとしなさい」と言われたことを本人が明かしています。
おばあさんは卓球の選手だったそうで、おばあさんとお姉さんの影響で卓球を始めたのだとか。当時は卓球かバレーかで迷っていたそうです。
早田ひなはハーフ?
早田ひなさんはハーフでは?という噂もあります。
整った顔立ちや167cmの身長に加えて、中国語でSNSに投稿したことが理由と言われています。中国籍という話もありますが、ご両親は日本人と紹介されていて、ハーフという情報はありません。


早田ひなの実家は北九州市戸畑区
早田ひなの実家の場所
実家は福岡県北九州市戸畑区にあると言われています。
戸畑区の出身で、小学校は北九州市立鞘ヶ谷小学校です。詳しい場所は公表されていません。
中学は中間市立中間東中学校で、進学と同時に実家を離れ、石田卓球クラブの近くで暮らすようになったそうです。
本人は北九州市のスポーツ大使で、2022年にはTリーグ個人戦の賞金100万円を全額寄付して、地元に恩返しをしています。
早田ひなの実家はお金持ち?
お金持ちかどうかは分かっていません。
高校は私立の希望が丘高校で、学費は160万円ほどと言われますが、実家がお金持ちだと言い切れる情報はありません。毎日の送迎や食事面で、お母さんが長く競技生活を支えてきたことは確かなようです。
本人も、毎日の送迎や居残り練習に文句を言わず付き合ってくれた両親に感謝していると話しています。
週24時間の練習を8年続け、国際大会から帰った直後でもこう言っていたそうです。
練習がしたい!
早田ひなは結婚している?
家族の話でもう1つ気になるのが結婚ですが、2026年11月8日時点で結婚の発表はありません。
まとめ
今回は早田ひなの母は康恵さんで食事を支える!父は元サッカー選手、栄養士の姉、警察署長の祖父までということで、早田ひなさんのご家族をまとめました。
- お母さんは康恵さんで、送迎や遠征の食事を支えてきた
- お父さんは力さんで、元社会人サッカー選手と言われている
- お姉さんはすみれさんで、栄養士の資格を持っている
- おじいさんは元警察署長と言われている
- ハーフという情報はない
- 実家は北九州市戸畑区と言われ、お金持ちかは分からない
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。