川上麻衣子さんが2026年11月2日、父が96歳で亡くなったことをInstagramで報告したと、スポニチなどが伝えました。父と劇場へ通った幼い頃の記憶や、舞台に立つ自分を支えてくれた存在への思いも明かしています。
川上麻衣子が父の死去を報告
報道によると、川上さんは父が96年の生涯を終えたことを伝え、最期を見届けられたとつづりました。11月2日は公表日で、亡くなった日付は両記事には記されていません。
父はインテリアデザイナーでした。BS朝日の2024年3月放送「ウチ、“断捨離”しました!」の番組紹介でも、川上さんの両親が北欧のインテリアデザインに携わってきたことが紹介されています。
父と通った劇場と、舞台を見守るまなざし
川上さんは、小学生の頃から父に連れられて観劇し、芝居について話す時間を重ねたと振り返りました。劇団民藝の会員だった父から、芝居の魅力を教わったといいます。
自ら舞台に立つようになってからも、父の評価は気になるものだったそうです。父の評価に喜んだり落ち込んだりしながら、その存在が支えになっていたことを明かし、感謝を伝えました。
出典:スポニチアネックス配信記事/ライブドアニュース(2026年11月2日)、よろず~ニュース/デイリースポーツ(2026年11月3日)、BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」(2024年3月5日放送)