ダウンタウン浜田雅功さんのものまねでブレイクした、ハリウリサさん。

本名は針生りさ(はりう りさ)さんで、1993年7月25日生まれ。2026年10月30日時点で33歳です。『千鳥の鬼レンチャン』で見せた歌のうまさも話題になりましたよね。
そんなハリウリサさんの実家やお父さん、お母さんはどんな方達なんでしょうか?
今回はハリウリサの母ヴィルマはフィリピン人!父まさひことの恋物語や兄姉など実家の家族という事で、ハリウリサさんの両親や兄弟についての情報を調べました。
ハリウリサの母親・ヴィルマさんはどんな人?
兄弟を養うためフィリピンから出稼ぎに
お母さんはフィリピン出身のヴィルマさんです。

幼い兄弟を養うために日本へ働きに来た方で、ハリウリサさんのSNSによると2024年12月に還暦を迎えたそうです。故郷はマニラと紹介されていて、結婚後もフィリピンパブで働いていたため、ハリウリサさんは2歳頃からお店のステージを見ていたと言われています。
「子どもは宝物」が口癖で、愛情が重く感じる時期もあったのだとか。
「浜田さんはやめなさい」と怒る母
お母さんは、娘に歌手として頑張ってほしいと思っているそうです。出世作の浜田雅功さんのものまねはあまり好きではなく、「結果発表ー!」と叫ぶと喉を痛めるから、と怒るそうです。

これがきっかけでもめて実家を出ましたが、一人暮らしの部屋は実家から歩いて20分。それでもお母さんは、しょっちゅう家の前で待っているそうです。

幼少期はお母さんを避けていた
今は仲の良い親子ですが、ハリウリサさんには、お母さんを避けてしまった時期がありました。
- 「ハーフ」ということでからかわれた
- お母さんの片言の日本語をいじられた
- 授業参観でお母さんが教室に入ってくると、クスクス笑われた
- 「外国人だったの?」と変わり者扱いされた
いじめられたくなくて、お母さんと一緒にいるところを見られたくない、学校に来てほしくないと思うほどで、休みの日もお父さんと過ごしていたそうです。
「愛は自由だから、このままでいいんだよ」
ハリウリサさんは、ネット番組でレズビアンでありFTXであることをカミングアウトしています。ビックスモールンのゴンさんと付き合っていた過去を明かした時に、お母さんからこう言われたのがきっかけだったそうです。

ハリウリサさんの母・ヴィルマさんアンタが男と付き合うワケないでしょ
本人は隠せていると思っていたそうですが、紺色のランドセルをせがんだり、スカートを嫌がったりする様子から、お母さんはずっと前から気づいていました。
親戚や友達にはこう言われることもありました。



あんたの娘、女の子なのに男の子っぽくておかしいよね
それにお母さんは、



別にそうだとしても、おかしくはないでしょ。あなたたちに迷惑かけていないんだから、好きにさせてあげて!
と言い返してくれていたそうです。そして娘には「愛は自由だから、このままでいいんだよ」と伝えてくれました。


最近は勝ち気な性格を少し抑えて、こう言っているそうです。



リサのイメージに繋がるからちょっと大人しくしなきゃ
お母さんが東京都大田区の梅屋敷で、フィリピンの女性とルームシェアを始めたという話も本人のSNSに出ていました。道を尋ねられた外国人観光客にバス代220円をあげたこともあるそうです。
母へ贈った「ヴィルマ」とフィリピン旅行
実話の歌「ヴィルマ」
お母さんへの罪悪感と感謝を込めて作ったのが「ヴィルマ」です。作詞作曲ははなわさんで、先輩のホリさんが紹介してくれました。


歌詞には「貧しくても笑顔で育ててくれた」という言葉があり、本人も「私と母の実話の歌」と話しています。単独ライブでサプライズで歌うと、お母さんは客席でボロボロ泣いていたそうです。



感動した。私の歌を作ってくれてありがとう
ただ、歌詞の「ひとりで生きていく」を“私から離れるつもりだ”と勘違いして、最初は発売に大反対。“自立”の意味だと説明して一件落着しました。
2024年5月30日に配信で歌手デビューを果たしました(ホリプロコム)。お母さんの歌好きが、ハリウリサさんの歌好きの原点でもあるそうです。
賞金100万円で親子のセブ島旅行
2024年、『千鳥の鬼レンチャン』で10レンチャンを達成し、お母さんが見守る前で賞金100万円を手にしました。


その賞金で、親子でフィリピンのセブ島へ。日本ではお母さんがいろいろ聞いてきますが、フィリピンでは立場が逆転して「頼もしかった」そうです。




旅行中にお母さんがスマホをなくしましたが、ショッピングセンターで保管されていて無事に戻ってきました。


現地で食べたシニガンについて、こう話したところ、



お母さんのシニガンの方が美味しいね
帰国後、シニガン入りの鍋を持ったお母さんが自宅の前で「出待ち」していたそうです(笑)
次の夢はお母さんにトマト畑
2026年6月14日の『千鳥の鬼レンチャン』では、お母さんにトマト畑をプレゼントしたいという夢を語っていました。視聴者から神奈川県湯河原の畑を譲るという連絡も来たものの、遠くて断念。今も都内の畑を探しているようです。
ハリウリサの父親・まさひこさんはどんな人?
父は日本人の針生昌彦さん
お父さんは日本人の針生昌彦さん。一般の方ですが、ハリウリサさんのSNSや番組によく登場しています。


「針生」という苗字は全国で3900人ほどの珍しい苗字で、宮城県に多いそうです。
天然でお茶目な方で、桃のゼリーを食べて「梨か」と言ったり、誕生日の2日前にのしをつけたプレゼントを置いておいたりするそうです。
歌が好きで、家族でよくカラオケに行っていました。「ヴィルマ」が話題になると、



お父さんにも歌を作ってくれ
と言い始めたそうです。番組でも、第2弾シングルの題材にお父さんが提案されていました。
「お父さんですよね?」と声をかけられて
2026年6月の放送では、コンビニで「お父さんですよね?」と声をかけられた話も出ていました。声をかけてきたのが年配の女性だったのでお父さんは嬉しくなかったそうですが、今はサングラスとマスクで外出しているのだとか。
娘に古い100円札を自慢げに渡し、自動販売機で使えるか試そうとしたら、通りがかりの大人に100円玉と交換させられてしまったという、ちょっと切ない話もあります。


両親の出会いと夫婦仲
フィリピンパブで出会った初恋同士
ご両親は、お母さんが働いていたフィリピンパブで出会いました。お父さんは23歳、お母さんは21歳で、お互い初めての交際相手だったそうです。


番組で語られた「恋物語」
2026年の『鬼レンチャン』で明かされたのが、お父さんが語る恋物語です。
お店から姿を消したヴィルマさんを必死に探し、知り合いを通じて連絡先を渡してもらうと、会社に電話が。新しいお店の名前を頼りに雨の中を探し回り、諦めて駅へ向かう途中で「晴れたり曇ったり」の看板を見つけて、ようやく再会できたそうです。
お父さんによると、続きはパート4まであるのだとか。
今もラブラブ
お父さんは、デート中のお母さんの動画を撮って送ってくるそうです。
お母さんの嫉妬もなかなかで、遊びに来た娘の友達とお父さんが仲良くなると出禁にしたり、お父さんがモーニング娘。を見て笑っただけで「ハロプロに電話してやる!」と怒ったりするそうです。


お父さんがレンタカーで娘の仕事先へ送ってくれた時のやり取りも微笑ましいです。



レンタカー借りたんだけど、場所特に決めてないから



デートのはずだったのに…
結婚から長く経った今も、この仲の良さなんですね。
ハリウリサの実家はお金持ち?
実家は東京都大田区
出身は東京都大田区で、中学は大田区立六郷中学校です。今の校区は西六郷、仲六郷、東六郷、南六郷の一部なので、このあたりに実家があるのかもしれません。


中学ではバスケ部に入っていました。高校は都立美原高校です。
お金持ちではないと本人が明言
歌手になりたかったハリウリサさんは、高校時代にボイストレーニングへ通いましたが、月謝はアルバイトで払っていました。



親に迷惑をかけたくなかったし、家がお金持ちではないので、自分で払わないと習うことはできないだろうと思っていたんです。
「ヴィルマ」の歌詞にも「貧しくても笑顔で育ててくれた」とある通り、お金持ちではなかったようです。その後は東京アナウンス学院の芸能バラエティ科へ進んでいます。
ハリウリサの兄弟は兄と姉
3人きょうだいの末っ子
ハリウリサさんは3人きょうだいの末っ子で、お兄さんとお姉さんがいます。おふたりとも一般の方です。
姉は岐阜県で2児の母
お姉さんは穏やかな性格で、岐阜県に住み、2人のお子さんのお母さんです。


ハリウリサさんは姉の出産もSNSで報告していて、家族LINEもあるそうです。
兄とは「トマト」のあだ名
お兄さんについては、丸顔のハリウリサさんを「トマト」と呼んでいた、という話くらいしか出ていません。
まとめ
今回はハリウリサの母ヴィルマはフィリピン人!父まさひことの恋物語や兄姉など実家の家族という事で、ハリウリサさんの実家や両親、兄弟についてお届けしました。
- ハリウリサさんの母ヴィルマさんはフィリピン出身で、2024年12月に還暦。娘のカミングアウトを受け止めた
- ハリウリサさんの父・昌彦さんは日本人で、天然でお茶目な性格
- ハリウリサさんの両親はフィリピンパブで出会い、お互い初めての交際相手だった
- ハリウリサさんの実家は東京都大田区で、お金持ちではないと本人が話している
- ハリウリサさんは3人きょうだいの末っ子で、姉は岐阜県で2児の母
- ハリウリサさんの2026年の夢は、お母さんへのトマト畑のプレゼント
以上の内容がわかりました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。