体操女子の日本代表として活躍してきた、宮田笙子(みやた しょうこ)選手。

2004年9月21日生まれで、2026年10月30日時点で22歳です。
2024年のパリ五輪は喫煙と飲酒の問題で辞退となりましたが、順天堂大学で競技を続けています。
そんな宮田笙子選手の実家やお父さん、お母さんはどんな方達なんでしょうか?
今回は宮田笙子の実家は伏見の大信寺!住職の父と支え続けた母、兄2人の家族まとめという事で、宮田笙子選手の実家や両親、兄弟についての情報を調べました。
宮田笙子の実家は京都のお寺?
実家は京都市伏見区の大信寺と言われている
宮田笙子選手の実家は、京都市伏見区にある能入山薬師院大信寺と言われています。
本人や家族が公表したわけではありませんが、報道で「開基400年以上の由緒ある寺」と紹介され、出身の京都市立伏見板橋小学校(伏見区下板橋町610)の学区内に大信寺があること、住職が宮田典彦さんであることから、大信寺が実家と見られています。ただ、確定した情報ではありません。
大信寺の住所は京都市伏見区西大文字町956。1581年創建で、440年以上の歴史を持つお寺なんですね。

「京都市大信寺寺族の宮田笙子さん」と紹介された記事もあります。

寺族は、お寺の住職のご家族のことです。これが実家と見られている一番の根拠です。
実家はお金持ち?
お寺の中の写真を見ると、長い廊下や立派な掛け軸があって、豪邸のようだと話題になりました。

お庭もかなりの広さです。

自宅には体操の器具があり、近所の工務店に円馬を作ってもらい、6mのマットを敷ける広さもあったそうです。

4歳から体操を続けられた環境を見ると、お金持ちと言われるのも分かりますが、ご両親の収入や資産は公表されていないので、確証はありません。
宮田笙子の父親は大信寺の住職
父・典彦さんは養子に入った住職
お父さんは、大信寺の住職の宮田典彦(のりひこ)さんと言われています。

大信寺のホームページによると1968年生まれで、平成11年に住職の認証を受けたそうです。お寺の生まれではなく、外から養子に入ったと報じられています。
会社役員という噂もありますが、根拠は見当たりません。
NHK杯で3連覇してパリ五輪を決めた時には、「ほっとした」と胸をなでおろしていたそうです。
宮田笙子の母親は未央さん
お寺を切り盛りする母
お母さんは未央(みお)さんと紹介されています。2024年時点で52歳くらいと言われていますが、年齢は公表されていません。

お父さんと一緒にお寺の仕事をしているそうです。
保護犬を何匹も引き取っているという話もあって、動物好きで優しいお母さんなのでしょうね。
ミュージカルや舞台が大好きで、娘を連れて観に行くことも多かったそうです。その影響か、宮田笙子選手はこんな夢を語っていたこともありました。
シルク・ド・ソレイユに入りたい!
「笙子」の名付け親
名前を付けたのもお母さんです。雅楽器の「笙」から取っていて、「雅な音色を奏で、天から差し込む光」のように、みやびやかな女の子にという願いが込められています。
福井まで付いていって支えた
宮田笙子選手は亀岡市立亀岡中学校から、中学3年の時に福井県の鯖江市中央中学校へ転校。鯖江体操スクールの田野辺満監督のもとで練習するためでした。
一人暮らしで精神的に落ち込み、東京五輪をかけた全日本では予選敗退。その時に娘から出た言葉を、お母さんはこう振り返っています。
「普段は弱音を言わない子なのに、どうすれば良いか分からないって。精神的に落ちていた」
お母さんは鯖江のアパートへ移り住み、好物を作って支えました。同居の時期は高校2年の夏という報道と、中学での転校時からという話があり、正確には分かっていません。
高校2年の夏からだとすると、その2か月後に全日本シニアで優勝しているので、精神面でも心強かったのかもしれませんね。
NHK杯3連覇の時も客席で涙を流し、「最後まで脚が持って欲しいと祈っていた。無事でよかった」と話していました。
宮田笙子の兄弟は兄が2人
兄2人の影響で体操を始めた
宮田笙子選手には、お兄さんが2人います。名前や年齢は公表されていません。
体操を始めたのも、お兄さんと一緒に教室へ通ったのがきっかけでした。お兄さんたちは大きくなって体操をやめたそうです。
兄は美容師?
今は削除されたようですが、以前のSNSには、こんな投稿があったそうです。
兄にヘアセットをしてもらった


ここから「お兄さんは美容師では?」という噂が出ましたが、真相は分かっていません。妹の髪をセットしてあげるなら、仲の良い兄妹なのでしょうね。
五輪辞退の時の家族
両親は東京へ迎えに行った
2024年7月、パリ五輪の直前に20歳未満での喫煙と飲酒が確認され、宮田笙子選手は代表を辞退しました。のちに日本体操協会の調査を経て、倫理規定に基づく処分は行わず、会長の厳重注意となっています。
女性自身の取材におばあさまが応じていて、両親は「昨日のうちに、2人で、あの子を東京に迎えにいきました」とのこと。「もったいないねえ。親もね、大変ですよね」と話していました。
週刊文春は高校時代に後輩へ飲酒を強要し、体操部が活動停止になったと報じましたが、これは協会が認定した内容とは別の報道です。ネットには中学時代からの疑惑や内部告発者探しの憶測まで出ましたが、掲示板の書き込みなど確証のないものばかりで、内部告発者も分かっていません。
ご近所の方は「いい人の見本みたいな家族」と話していて、本人も反省を口にしたうえで競技を続けています。
20歳の誕生日に母が贈った言葉
2024年9月21日の20歳の誕生日には、お母さんが「失敗を数多く経験したからこそ、真の意味での成功をつかめる人間になれると信じています」という言葉を贈ったと言われています。
ロス五輪を目指して現役続行
宮田笙子選手は2025年のワールドユニバーシティゲームズで4つの金メダルを獲得。2026年は全日本6位、NHK杯8位で世界選手権の代表は逃し、一度は引退も考えたそうです(東スポ)。
それでも現役を続け、2028年のロサンゼルス五輪を見据えています。鯖江まで移り住んだお母さんをはじめ、ご家族も見守っているのでしょうね。
まとめ
今回は宮田笙子の実家は伏見の大信寺!住職の父と支え続けた母、兄2人の家族まとめという事で、宮田笙子選手の家族についてお届けしました。
- 宮田笙子選手の実家は京都市伏見区の大信寺と言われている
- 宮田笙子選手の父・典彦さんは大信寺の住職で、養子に入ったと報じられている
- 宮田笙子選手の母・未央さんは名付け親で、鯖江まで移り住んで娘を支えた
- 宮田笙子選手には兄が2人いて、体操を始めるきっかけになった。美容師説に確証はない
- 宮田笙子選手は2024年に五輪を辞退したが、2026年10月30日時点でロス五輪を目指して現役を続けている
以上の内容がわかりました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。