アクト所属で神奈川県相模原市立小山中学校在学中のスケートボーダー、吉沢恋(よしざわ・ここ)さん。
パリオリンピックでは、スケートボード女子ストリートで金メダルを獲得しました。
そんな吉沢恋さんの実家やお父さん、お母さんはどんな方達なんでしょうか?
今回は吉沢恋の父は娘の為に転職した教育熱心な親!母や兄弟など家族も調査!
という事で、吉沢恋さんの実家や両親、兄弟姉妹など家族についての情報を調べました。
目次
吉沢恋の実家はお金持ち?
まずは吉沢恋さんの実家について調べてみました!
吉沢恋の実家の場所は神奈川県相模原市
吉沢恋さんの出身地は、神奈川県相模原市となっています。
さっそく、在籍している中学校から実家の場所を推測していきましょう。
吉沢恋さんが在籍している中学校は、神奈川県相模原市立小山中学校です。
相模原市立小山中学校の通学区域は以下の通り。
小山1丁目~4丁目
小山中学校(一部)
上矢部1丁目(一部)
向陽町
相模原1丁目
すすきの町
清新4丁目
清新5丁目(一部)
氷川町
南橋本1丁目~3丁目
宮下1丁目~3丁目
宮下本町1丁目~3丁目
以上の地域の中に、吉沢恋さんの実家があるものと思われます。
ちなみに、吉沢恋さんの出身地である神奈川県相模原市のスポーツ宣伝大使を務めているのが、青山学院大学駅伝部監督の原晋さん。
今回の吉沢恋さんの活躍から、
相模原市内にスケートボードパークを作ろうとか、
何か提案してみようかなぁ
と、冗談混じりに言ってたようです。
冗談を実行する方ですから、何かしら作られるのは決定事項なのかもしれませんね。
吉沢恋の実家はお金持ち?
吉沢恋さんの実家は少なくとも裕福である可能性があるご家庭であると思われます。
その理由は以下の通り。
- 海外遠征の費用の半分を自己負担している
- スケートボード以外の習い事もさせていた
では、詳しく見ていきましょう。
海外遠征の費用の半分を自己負担している
吉沢恋さんは、海外遠征費用の半分を自己負担しています。
その理由は、吉沢恋さんはスポンサーがいない完全フリーのスケートボーダーであるため。
通常であれば、スポンサーを探してお願いをしに行くところですが、それをしていないのはスポンサー探しの時間がもったいなかったからなのかもしれません。
残りの半分は、一般社団法人ワールドスケートジャパンから強化指定を受けて、補助を受けていたのでしょう。
強化指定ランクと補助割合をまとめてみました。
主な強化指定ランクと国際大会派遣費用の補助割合
強化指定S:100%補助
強化指定A:75%補助
強化指定B:50%補助
海外遠征費用の半分を負担という点から、おそらく強化指定Bであったものと思われます。
パリオリンピック出場での活躍から、
- 強化指定ランクの昇格
- スポンサー希望の依頼が殺到
ということが、考えられそうですね。
スケートボード以外の習い事もさせていた
スケートボード以外に、トランポリンなども習っていたという吉沢恋さん。
トランポリンは小学2年生~4年生まで習っていたそうで、スケートボードの空中姿勢を維持するのに役立っているのだとか。
一時は完全に離れていたトランポリンですが、体幹が鍛えたれるからと現在のトレーニングに取り入れているとのことでした。
スケートボードとトランポリン以外にも習い事をしていたことがあるそうですが、長続きはしなかったそうです。
短い期間でも、道具を揃える費用を考えると裕福である可能性が出てきそうですよね。
上記の情報を総合すると、吉沢恋さんの実家は少なくとも裕福なご家庭と考えて間違いないでしょう。
しかし、ここまでの情報だけでは吉沢恋さんのご実家が少なくとも裕福な家庭であると断定することはできません。
その理由は、父親が介護職、母親が保育士と労働賃金の問題がよくニュースとなる職種であるため。
きっと、見えないところでさまざまな苦労をされているのかもしれませんね。
吉沢恋の実家の両親(父・母)はどんな人?
吉沢恋さんの実家のお父さん、お母さんについても調べました!
吉沢恋の父親は娘のために転職!
吉沢恋さんの父親は吉沢功(よしざわ・いさお)さん。
吉沢功さんのプロフィールや経歴を簡単にまとめてみました。
- 58歳(2024年7月末日時点)
- 元保育士→介護職
- スケートボード未経験
- 手製レールを作ったことがある
吉沢恋さんの練習や試合に同行するために転職をするほど熱心な吉沢功さん。
そのサポートの熱心さが分かるエピソードは、後ほど詳しく紹介します。
吉沢恋の母親は保育士
吉沢恋さんの母親は吉沢しのぶ(よしざわ・しのぶ)さん。
職業は、保育士されているそうです。
吉沢しのぶさんは、2021年の東京オリンピックまでは吉沢恋さんの才能に気付いていなかったそうです。
才能に気付くキッカケとなったのが、西矢椛
さんが決めた「ビッグスピン・フロントサイド・ボードスライド」という技。
この技を吉沢恋さんは、小学5年生できるようなっていたというのです。
吉沢恋さんの才能に気付いてからは、娘の意志を尊重しサポートに徹しているのだとか。
吉沢しのぶさんは「中学生になるまでスマホは持たせない」という教育方針を持っています。
保育士の経験から考えられた、成長に合った最適な環境を作るための教育方針の1つなのかもしれませんね。
吉沢恋の両親のエピソードも紹介!
吉沢恋さんと両親のエピソードについて調べてみました!
練習や試合に同行できるように転職
父親の吉沢功さんは、吉沢恋さんの練習や試合に同行するため時間に融通の利きやすい介護職に転職をしています。
転職してまで、吉沢恋さんとスケートボードという競技に向き合おうとする姿が素敵ですね!
お互いに高め合う関係を作る
パリオリンピックまで1年となった時、オリンピックに出場するために大きな改革に出ます。
父親のコーチングを採点してもらうというもの。
日々の練習後の反省会で
今日の父ちゃんのコーチング何点だった?
コーチングする方とされる方の双方を評価することで、お互いに高め合う関係を構築していったようです。
スケートボード未経験の吉沢功さんですから、コーチング採点を取り入れることで吉沢恋さんの求めるものを深く理解しようとしているのかもしれません。
ちなみに、0点となるコーチングは「怒るだけ」なんだそうです。
練習環境の整備
吉沢功さんは、吉沢恋さんのために様々な練習環境を整えています。
- コロナ禍の外出制限中でも練習ができるよう手製レールを作る
- 練習はいつも動画を撮影する
- 回転系の新技の練習は、キャッチャー用のプロテクターを着けて空中姿勢のサポート
などがこれまでに行われてきたサポートとして知られています。
ここまで、吉沢恋さんと父親の吉沢功さんとのエピソードばかりを紹介してきましたが、母親の吉沢しのぶさんも
- 食事管理
- メンタルケア
など、表に出にくい部分で全身全霊サポートしているのでしょう。
パリオリンピックでの金メダルは、家族に力でとったものと言っても過言ではないかもしれませんね。
吉沢恋の兄弟姉妹も調査!
吉沢恋さんに兄弟や姉妹がいるかどうかも調査しました!
吉沢恋の兄弟は2兄妹!!
吉沢恋さんには兄が1人おられます。
吉沢恋さんの兄妹構成は以下の通り。
長男:心(しん、4歳年上)
長女:恋(ここ)
では、詳しく見ていきましょう。
吉沢恋の才能を引き出すキッカケを作った兄
吉沢恋さんの兄は、4歳年上の吉沢心(よしざわ・しん)さん。
現在高校3年生でスケートボード経験者ということは分かりましたが、その他の情報については分かりませんでした。
この吉沢心さん、吉沢恋さんのパリオリンピックでのメダル獲得の最大の功労者と言っても過言でない人物です。
吉沢恋さんがスケートボードを始めたキッカケになったのが、吉沢心さんが当時7歳だった吉沢恋さんをスケートボードパークに誘ったというというもの。
吉沢心さんがこの時にスケートボードパークに誘っていなければ、他の競技の選手になっていた可能性もあるわけです。
今回のパリオリンピックでの活躍を誰よりも喜んでいるかもしれませんね。
ちなみに、吉沢恋さんは名前について
これからも家族一緒に生きていきたいという思いから、
『心』の字が入った名前をつけてもらった
と、兄との名前の繋がりがあることを語っています。
まさに、このパリオリンピックはこの名前に込められたら通りの状況の1つになったわけですね!
まとめ
今回は吉沢恋の父は娘の為に転職した教育熱心な親!母や兄弟など家族も調査!
という事で、吉沢恋さんの実家や両親(父・母)、兄弟姉妹など家族についての記事をお届けしました。
- 吉沢恋さんの実家は神奈川県相模原市
- 吉沢恋さんの実家は少なくとも裕福である可能性があるが断定はできない
- 吉沢恋さんの父親は吉沢功、保育士から介護職転職
- 吉沢恋さんの母親は吉沢しのぶ、保育士
- 吉沢恋さんの兄は4歳年上の吉沢心、高校3年生でスケートボード経験者
以上の内容がわかりました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。