元SKE48のアイドルの矢作有紀奈(やはぎゆきな)さん

アイドル時代から現役歯学生だったことで注目されていた矢作有紀奈さんですが、最近歯科医になったことが報道されたようです。
矢作有紀奈さんの勤める歯科はどこなのでしょうか?
また、矢作有紀奈さんの実家や家族、現在のご結婚などについて調べてみました!
矢作有紀奈の現在は歯医者!
矢作有紀奈さんは2022年4月に無事、歯科医デビューを果たしたようです。
アイドルだっただけでも凄い経歴ですが、目標の歯科医にまでなってしまうなんて努力家な方ですよね!
そんな矢作有紀奈さんの現在のお姿を見てみると…

その美貌も健在で驚かされます!
こんな美人な歯科医さんに診てもらえるなんて、患者さんが羨ましいと思ってしまいますね。
矢作有紀奈は当時から歯学生と話題!
矢作有紀奈さんは埼玉県立大宮高等学校を経て、昭和大学歯学部に進学されていました。
昭和大学歯学部には2浪の末合格したようです。
また、ご本人によると東京医科大学も受験していたそうで、東京医科大学が女子受験者の点数を減点していたというニュースに対して、
とツイッター投稿されていたようです。
なのでもし、矢作有紀奈さんの点数が減点されていなければ、お医者さんになっていた未来もあったのかもしれませんね。
そんな矢作有紀奈さんがSKE48のアイドルになったのは2016年11月9日で、当時は大学生時代の21歳の時でした。
アイドル時代のキャッチフレーズは、
とのことで、当時から歯学生であることは公表されていたそうです。
そして2016年に開催された昭和大学のミスコンで、ミスキャンパスに選ばれていたこともわかっています。
またSKE48に合格してからはアイドル活動に専念するため、大学を休学して名古屋の劇場に出ていた時期もあったようです。
順風満帆にアイドル活動を行っていたかに思われた矢作有紀奈さんですが…
加入から約2年の2018年10月6日に卒業が発表され、かなり短い期間でアイドルは卒業してしまったんですね。

やはり歯学部の忙しいスケジュールとアイドル活動の両立は難しかったのでしょう。
現在は大学もしっかり卒業され、歯科医としてデビューされたとのことで、夢を叶えられたのはとても良かったと思います。
矢作有紀奈の勤務する歯科は?
そんな矢作有紀奈さんが勤務する歯科はどこなのでしょうか?
調べてみましたが、矢作有紀奈さんは具体的な勤務場所を公表されていないようです。
4月ごろは大学の付属病院で研修や、アシスタントをしていたんだとか。
現在は患者さんを担当することも増えてきたんだそうです。
2月の歯科医国家試験に合格し、4月から大学の附属病院で臨床研修をしています。最初は歯科医のそばでバキュームを持ったりするアシスタントがメインでしたが、最近、患者さんを担当することになり、少しずつ歯医者っぽくなっていっています。
引用:https://news.livedoor.com/article/detail/22602632/
なので歯科医デビュー当初は、大学の附属病院にお勤めだったようですね。
その後は都内の歯科クリニックに勤務しながら、タレント活動も続けているとのこと。
矢作有紀奈さんは自主的にYoutubeチャンネル「歯医者さんのひよっこ」などSNSも開設されており、歯科医であることを生かした発信を続けているようです。
矢作有紀奈は実家がお金持ち!
そんな矢作有紀奈さん、歯科医を目指されただけあって、ご実家もお金持ちなんだと噂になっていたようです。
矢作有紀奈さんの実家やご家族についてまとめてみました。
まず場所ですが、矢作有紀奈さんの出身は埼玉県です。
埼玉県立大宮高校に通われていたことから、ご実家もさいたま市周辺ではないかとみられますが、詳しい場所は公表されていません。
矢作有紀奈の大学の学費が高額!
矢作有紀奈さんのご実家がお金持ちと考える理由として、通っていた昭和大学歯学部の学費が高額だというものがあります。
昭和大学歯学部の学費は、現在の情報で6年間で2700万円だそう。
矢作有紀奈さんは2年浪人していたり、大学時代は休学をしてアイドル活動をしていたりしますから、余計にお金がかかっているはずですよね。
また、矢作有紀奈さんには妹さんもいらっしゃいます。
妹さんは元AKB48の矢作萌夏さん。AKB48卒業後は、シンガーソングライターとしてメジャーデビューを果たしています。

矢作萌夏さんは大学に通われているかどうかを公表されていないそうですが、もし大学に通っていたとすれば学費は親持ちのはずですよね。
お二人の高額な学費を普通に出すことができたということは、矢作有紀奈さんのご実家はかなり裕福だとみて間違いなさそうです。
なお、妹の矢作萌夏さんについて、その後の状況も補足しておきますね。
2023年7月にソロとして復帰ライブを行い、同年10月にメジャーデビューEPをリリース。ラジオのパーソナリティーも務めるなど順調に活動されていました。
ところが、2025年7月27日、担当していたラジオ番組の中で「体調不良が続いているため音楽活動を休止し、治療に専念する」と発表されました。
「しばらくの間、音楽活動はお休みに入ります」「まずは治療に専念したいと思います!」とご本人がコメントされています。
病名などは公表されておらず、2026年時点で復帰の発表も確認できませんでした。
姉妹そろって忙しく走り続けてきただけに心配ですが、今はゆっくり休んでいただきたいですね。
矢作有紀奈の父親は会社経営者!
矢作有紀奈さんのお父様は会社経営者だそうです。
お父様の職業は矢作有紀奈さん自身が明かされていたそう。
お父様の具体的にどのような会社を経営されているかはわかりませんでしたが…
矢作有紀奈さんが歯医者になった理由は「手に職を持ちたかった」ですが、身近な成功例であるお父様の生き方に影響を受けている可能性は高そうです。
お父様も何か難しい資格を持ってらっしゃって、それを生かして会社をされているのかもしれません。
「子供の頃から手に職を持ちたかったんです。自分一人でも生きていけるようになりたいと思っていて」
引用:https://news.livedoor.com/article/detail/22602632/
矢作有紀奈さんの考え方、とても立派ですよね。
矢作有紀奈さんが無事歯科医になったことをきっとご両親も誇りに思っているでしょう。
矢作有紀奈の母親は「投資だね」と背中を押した人
ここまでお父さんの話が続きましたが、矢作有紀奈さんのお母さんについても印象的なエピソードが語られています。
SKE48としての活動に専念するため、矢作有紀奈さんは昭和大学歯学部を休学されました。
ただ、休学にかかる費用はおよそ300万円。
さすがのお母さんも悩まれたそうですが、最終的には
「投資だね。その代わり、将来返してね」
と言って、休学を認めてくれたのだとか。
高額な学費を出しながら、それでも娘さんのやりたいことを止めなかったわけですから、なかなか言える言葉ではありませんよね。
お母さんのお名前やお仕事については公表されておらず、一般の方とみられます。
矢作有紀奈は自宅も豪華?
矢作有紀奈さんはアイドル時代から、自宅が豪華だと話題になっていたようです。
こちらは矢作有紀奈さんの配信に写りこんだ背景ですが…
階段からしてお金持ち感がしてるけど
何でそんなところで配信してるんだ?
矢作ちゃん#矢作有紀奈 pic.twitter.com/4AXAGWJcdi— ブキヨーさんはくじけない (@mrbukiyo) June 26, 2017
何やら大きく白い階段が見えますよね。
これだけですが、家が豪邸だとしか考えられないこの階段に、当時のファンもざわついたようです。
しかし、歯学部の学費やお父様のお仕事を考えれば、豪邸に住んでいるのは当然なのかもしれません。
矢作有紀奈さんがお金持ちのご実家の娘さんだというのは間違いないでしょう。
矢作有紀奈は結婚してる?
SKE48から卒業してしばらく経つ矢作有紀奈さんですが、現在はご結婚されているでしょうか。
調べてみましたが、2026年時点でも矢作有紀奈さんの結婚は発表されていません。
ちなみに矢作有紀奈さんは1995年3月13日生まれで、2026年時点では31歳。
現在は都内のクリニックに歯科医として勤務しながら、審美歯科や美容の情報をSNSで発信されています。

彼氏についても情報はありませんでした。
矢作有紀奈さんほどのハイスペックなら、きっとたくさんの男性が寄ってくるだろうと思いますが…
歯学生の大学のスケジュールは忙しそうですから、恋愛する暇はなかったのかもしれません。
現在は恋愛も解禁され、多忙な学生生活も終え、歯科医デビューもした矢作有紀奈さん。
これから結婚のことも考え、彼氏も作るのかもしれませんね。
ファンからすれば彼氏ができるのは複雑かと思いますが、矢作有紀奈さんが幸せになる未来を応援したいところです!
まとめ
元SKE48で現在は歯科医の矢作有紀奈さんについて、記事を書かせていただきました。
まとめ
- 矢作有紀奈さんは2022年4月に歯科医デビュー。現在は都内のクリニックに勤務しているが、具体的な勤務先は非公表。
- 矢作有紀奈さんのご実家はお金持ちで、お父様は会社経営者!妹は元AKB48でシンガーソングライターの矢作萌夏さん。
- 矢作有紀奈さんは2026年時点でも結婚しておらず彼氏も不明。
- 母は休学費用300万円を「投資だね。その代わり、将来返してね」と言って認めてくれた人。名前や職業は非公表。
- 妹・矢作萌夏さんは2025年7月に体調不良で音楽活動を休止。2026年時点で復帰の発表は確認できていない。
以上のことがわかりました。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。
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