NHKの男性アナウンサー、小田切千(おだぎりせん)アナ。

『NHKのど自慢』や『ニュースLIVE!ゆう5時』などへの出演でお馴染みですよね。
今回は小田切千アナの兄弟など家族を調査!改名理由や両親もまとめた!
という事で、そんな小田切千アナの気になる情報をまとめました!
小田切千アナの改名理由は?
ひょうきんな一面を持ちつつ、気遣いもできるベテランアナウンサーの小田切千アナ。
『千(せん)』という、とても珍しい名前をお持ちですよね。
芸名ではなく本名ですが、出生時は違う名前だったんですって。
小田切千アナの元の名前が長い
小田切千アナが生まれた時、名付けられたのは『千(せん)』ではなく『秀一郎(しゅういちろう)』でした。
『秀一郎』という名前は、秀才になってほしいという両親の願いと、小田切千アナが長男だった事から、そう名付けられました。
ですので、出生届に記載された名前は『小田切秀一郎』です。
ではなぜ小田切千アナは、改名することになったのでしょうか。

秀一郎も良い名前だと思うけど…
当時は、金融機関でキャッシュディスペンサー(現金自動支払機)が出回り始めた頃でした。
両親が息子の銀行口座を作ろうとした際に、なんと氏名の『オダギリシュウイチロウ』の字数が多くて、印字ができなかったんですって。
そのため、小田切千アナのキャッシュカード等を作ることができませんでした。
※現在は名前の省略や、文字の限度数まで登録が可能になり、名前が長すぎる事によっての問題はないようです。
これからの人生、名前のせいで息子の生活に支障が出たら…と考えた両親。
小田切千アナの名前を変えることにしました。
3歳の時に、両親から「今日からお前の名前は千(せん)だよ」と告げられたそうです。



湯婆婆に名前を取られたわけじゃないんだね!


『千』という漢字は、姓名判断で15画が良いとされたことに由来するそう。
名字の『小田切』で、12画使っていますね。
残り3画で表せる漢字として、中国の小説「千里走単騎」から『千』を採用したんですって。
しかし『千』にすることに決めたものの、すぐに戸籍上の名前を変えることはできません。
名前に用いられている漢字そのもの、あるいは漢字を平仮名やカタカナに変更する場合は、戸籍法に基づいて家庭裁判所の許可が必要。
なお、改名には「正当な理由」を必要とします。
- 結婚したら同姓同名になった
- 名前が読みづらい、書きづらい
- 伝統芸能における襲名や出家
- 長い間その通称を使用していた等
この正当な理由も、法律上明確な規定が存在しているわけではありません。
改名が認められるかどうかは、家庭裁判所の裁量によるところが大きいそうです。



必ずしも改名できるわけではないんだね!
小田切千アナも、すぐには改名できませんでした。
戸籍上は『秀一郎』のままで、日常生活では『千』と使い分けていたそうです。
そして小田切千アナが高校に入学するタイミングで戸籍を『小田切千』に改名し、本名も『小田切千』になりました。
10年間以上『千』という通称を使用していた事で認められたんですね!
小田切千アナは改名エピソードでNHKへ
1994年からNHKのアナウンサーとして、活躍している小田切千アナ。
チーフアナウンサーとして長年活躍され、2024年4月からはNHK甲府放送局に異動し、山梨県のニュース番組『Newsかいドキ』のキャスターを務めています。
2026年時点でも甲府放送局での勤務が続いており、山梨の話題を伝え続けておられます。
1994年入局ですので、2026年で入局33年目のベテランということになりますね。
素人参加型の国民的音楽番組『NHKのど自慢』では、司会を10年間務めました。
生放送に加え、素人が参加するという難しい番組を見事に仕切り、2023年3月に惜しまれながら卒業。


NHKの採用試験では「改名エピソード」を話し、面接官の心をわしづかみにして採用された、なんて話も。
面接で何が一番つかみになったかというと、「小田切千」という私の名前のエピソードでした。
出典:https://www.nhk.or.jp/
『千』という名前はインパクトがあって、すぐに覚えてもらえそうですよね。
NHKに入局できたのは、改名してくれた両親のおかげと言っても過言ではないでしょう。



素敵なプレゼント!
小田切千アナも『千』という名前を、とても気に入っているんですって。
小田切千アナの両親はどんな人?
小田切千アナは1969年9月13日生まれで、2026年9月13日で57歳になられます。
そこから考えると、ご両親は80代前後でいらっしゃるのではないでしょうか。
もっとも、ご両親の生年についてはまったく公表されていませんので、これはあくまで小田切千アナの年齢からの推測です。
顔画像など詳しい情報が見つからなかったので、一般の方かと思われます。
小田切千アナもNHKアナウンサーという立場からか、プライベートについてはあまり語られていませんね。
子供の将来を案じて、新たに名前を考え戸籍まで変更したご両親。
小田切千アナが生まれた時も、一生懸命考えて命名されたことでしょう



改名の手続きは大変だったと思う!
真面目さと律儀さが伝わってきますよね。
名前が長すぎて印字ができない…
「そんな事で改名までする?」と驚かれるかもしれません。
しかし親が子を思う気持ちは、それほど強いんです!
そんな愛情深いご両親のもとで育った小田切千アナ。
高校時代は、演劇部に所属していました。
演劇に熱中しすぎて、大学に入学するまでに、なんと二浪してしまったんだとか。


ご両親も心配されたと思います。
でも好きな演劇を、思う存分やらせてくれたんですね。
二浪ができて、なおかつ私立大学にも行かせてくれる。
比較的裕福なご家庭だったのではないでしょうか。



結構お金かかるよね…
最近は高齢となった両親のために、厚木市の実家へ料理を作りに行く事もあるそうですよ。


『塩分控えめでもおいしく食べられる料理』と『たんぱく質が簡単に取れる調理法』を学びたい小田切千アナでした。
小田切千アナの兄弟など家族もまとめた!
小田切千アナの兄弟や、家族についても調べてみました。
小田切千アナの兄弟
小田切千アナは、自身のことを長男だと公表しています。
もしかしたら、次男となる弟さんがいらっしゃるかもしれませんね。
両親は長男だからという理由で、小田切千アナ出生時の名前には『一』という漢字を使っています。
そうなると、昔の風習で弟さんの名前には『二』が使われているかも。



『万』だったりして!
間違っても、長い名前は付けていないですよね。
ユニークな家族がいたり…?


小田切千アナの兄弟についても、一般人のためか顔画像などの詳しい情報はありませんでした。
お姉さんや、妹さんがいらっしゃる可能性もありますよね!
小田切千アナの現在の家族
小田切千アナは現在ご結婚されていて、お子さんもいらっしゃいます。
どうやらお子さんは男の子のよう。
残念ながら奥様やお子さんについても、ほとんど語られていません。
家族はいつも日テレを観ていて、小田切千アナの番組をチェックしたりはしないんですって。
全国各地で開催される『NHKのど自慢』は、司会者である小田切千アナも、週末は出張になります。
お子さんとの時間は、ほとんど取れなかったでしょう。



一度も運動会に行けなかったんだって…
『NHKのど自慢』最後の収録では、ゲストの方からも卒業をお祝いされた小田切千アナ。
その際にゲストの方が『お子さんは20歳になった』と言い、小田切千アナも否定はしませんでした。
ですので2023年当時のお子さんの年齢は、20歳の可能性が高いですね!
そこから数えると、2026年時点では23歳前後ということになります。
ただし、これはゲストの方の発言を小田切千アナが否定しなかった、という間接的な根拠にもとづくものです。
お子さんの生年月日が公表されているわけではありませんので、その点はご承知おきくださいね。
子供とトランプをするのが、癒しの時間だったそうですが、いつのまにか成人してしまいましたね。



もうトランプしてくれないかも…
カメラが回っていない時でも、変顔をして周りを楽しませる小田切千アナ。
きっと、にぎやかなご家庭なんでしょうね!
まとめ
今回は小田切千アナの兄弟など家族を調査!改名理由や両親もまとめた!
という事で、NHKの男性アナウンサー、小田切千(おだぎりせん)アナについてまとめました!
- 小田切千アナの改名理由は名前が長すぎて印字ができなかったから
- 小田切千アナのご両親は愛情深くて真面目
- 小田切千アナの兄弟の情報は調査中
- 小田切千アナは既婚者で子供は成人している
- 2024年4月からはNHK甲府放送局で『Newsかいドキ』を担当
- 小田切千アナは1969年9月13日生まれで2026年9月13日に57歳。お子さんは2026年時点で23歳前後
それでは、読んで頂きありがとうございました。