坂口涼太郎と健太郎は兄弟じゃない!両親など実家の家族もまとめた!

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個性派俳優として人気急上昇中の坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)さん。

坂口涼太郎さん
出典:https://thetv.jp/person/1000081822/

広瀬すずさん主演の「ちはやふる」や「なつぞら」などにも出演されています。

そんな坂口涼太郎さんの実家やお父さん、お母さんはどんな方達なんでしょうか?

1990年12月15日生まれの坂口涼太郎さんは、2026年10月23日時点で35歳。2026年春からはNHK連続テレビ小説『風、薫る』に医師・藤田役で出演するなど、ますます活躍の場を広げています。

この記事では、坂口涼太郎さんの実家や両親、祖母など家族についての情報をまとめました。

坂口涼太郎の実家はお金持ち?

まずは坂口涼太郎さんの実家について調べてみました!

坂口涼太郎の実家の場所は兵庫県神戸市!

坂口涼太郎さんの実家の場所は、兵庫県神戸市だと言われております。

そう言われる理由としては、

  • ご出身:兵庫県神戸市
  • 出身小学校・中学校:神戸市内の公立校

ということで、兵庫県神戸市に非常にゆかりのある生活をされているためです。

ネット上では小中学校の所在地から区まで絞り込む声もありますが、ご両親は一般の方ですので、この記事では神戸市までにとどめ、これ以上の場所は特定しません。

しかしながら、実家の詳細な住所までは明らかになっていないようでした。

坂口涼太郎の実家はお金持ち?

坂口涼太郎さんの実家はお金持ちだと言われています。

そう言われる理由は、

  • 父親が全国転勤もある商社で働いている
  • 坂口涼太郎さんが3歳の頃からピアノを習っている
  • 中学校からはサックスも習っていた
  • 幼少期から劇場や映画館、美術館に通っていた

ということで、父親が総合商社で働いている可能性もあり、かなりの高年収が想像できます。

さらに、兵庫県神戸市は高級住宅街として有名。

加えて幼少期からお金のかかる習い事や劇場に通っていたとなると、金銭的に余裕があることが想像できますよね。

以上から、坂口涼太郎さんの実家はお金持ちだと言われているとのことでした。

坂口涼太郎の実家の両親(父・母)はどんな人?

坂口涼太郎さんの実家のお父さん、お母さんについても調べました!

坂口涼太郎の父親は商社勤務!

坂口涼太郎さんの父親は一般の方のため、名前や年齢などの詳しい情報は公表されていません。

ただ、仕事は全国転勤がある商社に勤めていたことが、インタビューで明かされています。

坂口涼太郎さんの父親
出典:https://www.jprime.jp/articles/-/31250?page=2

坂口涼太郎さんは父親の仕事の影響で、

  • 神奈川県で生まれる
  • 小学3年生の時に兵庫県神戸市へ転勤
  • 高校入学時に、再び神奈川県に引っ越し

ということで、たびたび引っ越しをされているとのこと。

また、父親は仕事だけではなく子育てにも優しい人だったようです。

坂口涼太郎は中学2年生の頃に「スタジオモダンミリイ」というダンス教室に通っていたんだとか。

学校終わりに電車で1時間かけて通っていたようですが、帰りが遅くなると父親が車で迎えに来てくれたようです。

当時は男の子がダンスをするのは珍しい時代のようですが、理解のある優しい性格なのでしょうね!

坂口涼太郎の母親は由紀!

坂口涼太郎さんの母親は由紀さんと言い、専業主婦のようです。

坂口涼太郎さんの母親
出典:https://www.jprime.jp/articles/-/31250?page=2

もともと母親は働かれていたそうですが、坂口涼太郎さんの妊娠を機に、

「子どもは鍵っ子にしたくない。たとえ生活が苦しくても、子育てに専念したい」

と、仕事よりも子育てを優先し、旦那様と相談のうえ専業主婦を選んだようです。

坂口涼太郎は一人っ子であり、母親が一緒に子ども時代をやり直す気持ちで子育てをしようとしていたんだとか。

このお話から、母親はすごく子供思いで坂口涼太郎さんへの優しい愛情を感じることができますね!

そんな母・由紀さんですが、息子が幼稚園に入る前に初めて子供向けのコンサートに連れて行ったようです。

すると、息子は熱心にステージを見つめ、帰宅後も歌ったり踊ったりするようになったとのこと。

坂口涼太郎さん
出典:https://www.jprime.jp/articles/-/31250

この経験から、息子にいろんな経験をさせてあげたいとコンサートやミュージカル、映画や美術館に連れて行くようになったそうです。

この時の母・由紀さんの気持ちとしては、

「いろんなものを見せて体験させるのが大切で、そこから自分で好きなことを見つけてくれたらと思っていました」

と話されていたんだとか。

子供に選択肢を与え、興味のあることを引き出してあげようとする母親の愛情が感じられますね!

坂口涼太郎の祖母はスナックを経営!

坂口涼太郎さんは、自身の連載エッセイで祖母についても振り返っています。

祖母は小さなスナックを経営されていたそうで、坂口涼太郎さんは幼少期、祖母のミラーボールのようにキラキラしたドレスやスパンコールの服を譲り受けては、ちゃぶ台の上を舞台に見立てて歌い踊っていたんだとか。

可愛いものやキラキラしたものが好きだった幼少期の坂口涼太郎さんを、祖母もかわいがっていたことがうかがえるエピソードですね。

その大好きだった祖母は、すでに亡くなっています。テレビ番組でも、祖母への思いを語る場面がありました。

坂口涼太郎の両親のエピソードも紹介!

坂口涼太郎さんの両親のエピソードを紹介します。

息子の名前の由来とは?

過去のインタビューで母親が息子の名前の由来を答えていました。

  • お腹にいる時は健や海人などの海外でも通用する名前を考えていた
  • 生まれたのが夏の暑い日で、予定日より遅れて生まれてきた
  • 母や先生は暑くて汗だくのなか生まれてきた我が子は白くて涼しい顔をしていた
  • 我が子の涼しい顔を見て「涼」の漢字を付けた
  • 太郎は桃太郎や金太郎などの本を読む時に一緒の名前だと楽しいと思って付けた
  • 実際に絵本を読む時は、遼太郎と言い換えて絵本を読んでいた

ということがわかり、もともと考えていた名前からの変化を話されておりました。

きっと両親の思いを知った坂口涼太郎もお気に入りの名前に違いないでしょうね!

息子のアトピー性皮膚炎に対する母のサポートとは?

坂口涼太郎さんは5歳の頃に、アトピー性皮膚炎に悩まされていたんだとか。

当時は人に見られるのも自分で見るのも嫌で、外に出るのも億劫になってしまっていたとのこと。

寝てるだけでも辛く、食べたいものもろくに食べれない状況のようでしたが、

坂口涼太郎

母が探してきたお医者さんの漢方薬とかなりストイックな食事療法で7歳ぐらいで克服しました。漢方薬、ホントまずくてつらかったです。

と母親が探してくれた医者の漢方とストイックな食事療法で約2年もかけて克服したことを告白。

母親としても息子のアトピーを必ず治してあげようとする優しい気持ちが伝わってきますよね!

文化服装学院入学の背景とは?

坂口涼太郎さんは、高3から事務所に所属していたものの1年間オーディションに受からない日々が続いたとのこと。

オーディションに受からない間レッスンに通う日々を過ごしていたタイミングで高校を卒業されたんだとか。

進学に迷っていた息子に対し、両親が「学校へいったほうがいい」と勧めたそうです。

そこで、興味のあったファッションを勉強できる文化服装学院に入学したんだとか。

当時のことを坂口涼太郎さんは、

坂口涼太郎

成功するかわかんないけど大丈夫っしょみたいな気持ちはあったんです。でも他に道があるかもと思ってファッションの勉強を選びましたが、途中で服を作る側じゃない、着たいんだ!って気づきました(笑)

と話しておりました。

両親の一言があったからこそ自分の進む道を決めて、自分の大切な気持ちに気付けたという素敵なお話ですね!

息子が初舞台で学んだこととは?

坂口涼太郎さんが役者としての初舞台をこなした際に、とある人から感想を言われたとのこと。

そのお相手は母親の友人でがん闘病中の方ということで、

「延命治療をやめようかと思っていたけど、舞台を見てもうちょっと生きてみようと思ったので続けることにした」

と感想を言われたそうです。

この感想を受け、坂口涼太郎さんは、

坂口涼太郎

自分のやってることで人の気持ちを動かせたのはすごいな、やってよかったと決意が固まりました。生死に直結する人の気持ちが動くと思ったら並大抵の決意じゃいけないし全力でないと失礼。

と役者としての大切な心構えを初舞台で学び、今でも大切にしていると話されておりました。

きっと、今後の役者生活においてもこの女性の感想は坂口涼太郎さんの心に残り続けるでしょうね!

父が明かした阪神淡路大震災の秘話とは?

2025年9月に「現代ビジネス」に掲載されたエッセイで、坂口涼太郎さんは父親にまつわるあるエピソードを明かしています。

1995年の阪神・淡路大震災で父親の勤め先の会社が被災し、給料が減ってしまったことがあったそうです。

その事実を坂口涼太郎さんが知ったのは31歳の時。タクシー運転手の役を演じることになり、父親が手紙で仕事の内容を教えてくれたそうですが、その手紙にはこう綴られていたのだとか。

坂口涼太郎

実は震災でお給料が減って、それを補填するために休日返上でタクシー運転手をしていたって。

家族が変わらない生活を送れるようにと、平日は会社員、土日はタクシー運転手として働き続けてくれていた父親。

そこには、父が「私の夢とあこがれのために習い事を続けられるように」働いてくれていたことへの感謝がつづられていました。

家族のために黙々と働き続けていた父親の優しさが伝わるエピソードですね!

坂口涼太郎の兄弟姉妹も調査!

坂口涼太郎さんに兄弟や姉妹がいるかどうかも調査しました!

坂口涼太郎に兄弟姉妹はおらず一人っ子!

坂口涼太郎さんには兄弟や姉妹はおらず、一人っ子とのことです。

2010年には、自身のブログで家族3人で母の日に箱根湯本にある「おかだ」という旅館に行ったことも投稿。

また、幼少期からのエピソードからも両親からの愛情を一心に受けていたことも想像できますよね!

しかし、ネット情報では坂口健太郎さんと兄弟ではないかという噂もあるようです。

坂口涼太郎さんと坂口健太郎さん
出典:https://gawagon.net/ryotaro/

確かに名前の「~太郎」が共通しており、目元などは似ている印象がありますよね。

しかし、実際に2人に血縁関係はなく、兄弟ではありません。

というのも、

  • 坂口涼太郎さんの出身は兵庫県神戸市
  • 坂口健太郎さんの出身は東京都
  • 坂口健太郎さんには姉がいると言われている

ということで、坂口涼太郎さん一家が坂口健太郎さんの出身である東京で生活していた情報もないため。

2人の年齢が1歳差で名前も似ているから、兄弟ではないかという噂が広まったのかもしれませんね!

まとめ

坂口涼太郎さんの実家や家族について、わかっていることをまとめると次のとおりです。

  • 坂口涼太郎の実家の場所は兵庫県神戸市だと言われている
  • 坂口涼太郎の実家はお金持ちだと言われている
  • 坂口涼太郎の父親は一般の方で全国転勤のある商社で勤めている
  • 坂口涼太郎の母親は由紀と言い、専業主婦である
  • 坂口涼太郎の父親は、阪神淡路大震災で給料が減った時期、休日にタクシー運転手もして家計を支えていた
  • 坂口涼太郎の祖母はスナックを経営しており涼太郎さんを可愛がっていたが、現在は亡くなっている
  • 坂口涼太郎の兄弟はおらず、一人っ子である
  • 坂口涼太郎は坂口健太郎と兄弟ではない

「いろんなものを見せてあげたい」と劇場に連れ出した母、休日もハンドルを握って夢を支えた父。坂口涼太郎さんの唯一無二の表現力は、両親の愛情から生まれたのですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。