川村あんりのハーフ説の真相!両親は元アイスホッケー選手で母は元日本代表、湯沢の二重生活まで

  • URLをコピーしました!

北京五輪のモーグルで5位に入り、今はスロープスタイルとビッグエアに挑戦しているスキーの川村あんり(かわむら あんり)選手。

川村あんりはハーフで両親(父・母)の国籍は?兄弟や出身地など家族を調査!/モーグル

2004年10月15日生まれで、2026年11月6日時点で22歳です。

ハーフのような顔立ちと英語の上手さで話題になった川村あんり選手ですが、実家やお父さん、お母さんはどんな方達なんでしょうか?

今回は川村あんりのハーフ説の真相!両親は元アイスホッケー選手で母は元日本代表、湯沢の二重生活までということで、川村あんり選手のご家族について調べました。

川村あんりの出身は東京都東久留米市

川村あんりは東久留米市の生まれ

川村あんり選手は東京都東久留米市の出身です。

スキーとの出会いは、おじいさんが新潟県湯沢町に持っていたマンションでした。冬になると家族で訪れていて、3歳でスキーを、4歳でモーグルを始めたそうです。

川村あんりはハーフで両親(父・母)の国籍は?兄弟や出身地など家族を調査!/モーグル

川村あんりの家族は湯沢と東京の二重生活

日本経済新聞によると、4歳から小学校を卒業するまでの冬の間と中学の3年間は、お母さんと2人で湯沢町のマンションに住み込んで練習していました。

学校は小中一貫の湯沢学園で、日刊ゲンダイは小学校高学年から冬場だけ湯沢の学校へ通う「季節留学」をしたと伝えています。お父さんは東京で働きながら、週末に新潟で合流していたのだとか。

お父さんはこの生活について「本人にやる気があったから、その気持ちに応えたかった」と話しています。

高校は東京都東村山市の日本体育大学桜華高校へ進みました。東久留米市の出身と紹介されているので、実家も湯沢町ではなく東久留米市にある可能性が高そうですね。

川村あんりの実家はお金持ち?

おじいさんが湯沢にマンションを持っていて、母子で住み込み、コーチ代や用具代、海外遠征の費用も続けてきたことから、実家はお金持ちでは?と言われています。

川村あんりの祖父はゲレンデを経営?

おじいさんは湯沢町でゲレンデを経営しているとも報じられています。マンションの話とあわせると、かなりのお金持ちにも見えますよね。ただ、どのゲレンデなのかは分かっていません。

ご両親の収入は明かされていませんが、娘の競技生活を長年支えられるだけの余裕はあったと言えそうですね。

川村あんりの父親は川村修一さん

お父さんは川村修一(かわむら しゅういち)さんです。

川村あんりはハーフで両親(父・母)の国籍は?兄弟や出身地など家族を調査!/モーグル

1965年5月30日生まれの日本人で、2026年11月6日時点で61歳です。

実業団の西武鉄道アイスホッケー部の選手で、引退後はSEIBUプリンセスラビッツのコーチをしていたそうです。今は一般企業にお勤めだと言われていますが、勤務先は公表されていません。

北京五輪の頃の取材では、五輪を意識し始めたのは「正直ここ数年」と話していて、他の選手を尊重して、強いライバルがいたから結果が出たと語れるようになった娘の成長に驚いていました。

川村あんりの母親は川村綾子さん

川村あんりの母親は元アイスホッケー日本代表

お母さんは川村綾子(かわむら あやこ)さんです。

川村あんりはハーフで両親(父・母)の国籍は?兄弟や出身地など家族を調査!/モーグル

2022年の報道では54歳と紹介されていたので、今は58〜59歳と見られます。お父さんの2つ年下という話もあります。

実業団のコクドレディースの選手で、日本代表としても活躍しましたが、大けがで長野五輪には出られませんでした。

五輪に出る難しさを知っているだけに、お父さんは娘の出場を「率直にすごいと思う」と話していました。

コクドレディースは今のSEIBUプリンセスラビッツにあたるチームなので、ご両親はアイスホッケーを通じて出会ったのでは?と言われていますが、馴れ初めは明かされていません。

川村あんりの母親はコースまで整備

お母さんは娘の授業中に1人でコースを整備し、放課後は車で迎えに行って中で着替えさせて、そのまま練習へ向かう毎日だったそうです。ものすごいサポートですよね。

マンションには、川村あんり選手が10歳の頃に描いた絵が飾られているのだとか。

川村あんりはハーフ?

川村あんりはハーフではない

ご両親はどちらも日本人と紹介されていて、川村あんり選手がハーフだという情報はありません。

川村あんりのハーフ説の理由は顔立ち

ハーフと言われるのは、まず彫りの深い顔立ちからです。

インスタの写真を見ると、確かに外国の方のように見えますよね。

川村あんりのハーフ説の理由は英語

もう1つが、英語の上手さです。

海外のファンにも伝わるように、インスタを英語で投稿しています。

この英語の上手さも、ハーフと思われた理由のようです。

川村あんりは留学していた?

川村あんりの季節留学は新潟県湯沢町

川村あんり選手の留学で報じられているのは、新潟県湯沢町への「季節留学」です。

雪のない東京のハンディを克服するため、小学校高学年になると冬場だけ湯沢の学校に通い、自分でも整備に関わったコースを1日に25回も滑ったそうです。

川村あんりに留学経験なしの噂

一方で、海外への留学については「留学経験はない」とも言われています。

ただ、これは本人が話したものではなく、留学したという話も出ていないため、現状ではどちらなのかは分かりません。

英語については、世界中の大会を転戦するうちに身についたのでは?と言われています。

川村あんりに兄弟はいる?

兄弟や姉妹の話は出てきておらず、ご両親と3人家族の一人っ子と言われていますが、確証はありません。

そんな川村あんり選手がお兄さんのように慕っているのが、モーグルの原大智選手です。

川村あんりはハーフで両親(父・母)の国籍は?兄弟や出身地など家族を調査!/モーグル

原選手が小学6年、川村選手が4歳だった同じ時期に新潟県湯沢町のスキークラブに入って以来、10年以上の付き合いだ。  当時、幼い川村選手はリフトの座席に自力で上がることができず、原選手が体を抱えて乗せるなどして面倒を見た。ただ、兄妹のような存在であると同時に、ライバルでもあった。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/7530a2ef8be7b3c25391966a66cfcb2a9aa0d9fa

川村あんりは結婚している?

川村あんり選手が結婚しているのかも気になりますが、2026年11月6日時点で結婚の発表はありません。

2024年7月に全日本スキー連盟の強化指定を外れてモーグルから離れる決断をして、2025年2月にスロープスタイルとビッグエアへ転向しました。

2025年のケガでミラノ・コルティナ五輪は断念しましたが、2026年2月にはテレビ朝日の五輪中継でスペシャリストを務めています。

モーグルの頃には「競技をやめても、年齢を重ねても、スキーを続けたい。スキーヤーでいたいんです」と話していました。

まとめ

今回は川村あんりのハーフ説の真相!両親は元アイスホッケー選手で母は元日本代表、湯沢の二重生活までということで、川村あんり選手のご家族をまとめました。

  • 実家は東京都東久留米市と見られ、小中学生の頃は湯沢町で練習した
  • お父さんの修一さんは西武鉄道の元アイスホッケー選手
  • お母さんの綾子さんはコクドレディースの元選手で元日本代表
  • ご両親とも日本人と紹介されていて、ハーフという情報はない
  • 小学校高学年で湯沢町へ「季節留学」、海外留学の有無は分かっていない
  • 一人っ子と見られ、原大智選手が兄のような存在
  • 2026年11月6日時点で結婚の発表はない

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。