阪神タイガースの大山悠輔(おおやまゆうすけ)選手。

2024年に打撃不振で一時2軍調整を経験しましたが、その後1軍に復帰。2025年は5番打者として141試合に出場し、阪神のリーグ優勝に貢献しました。
そんな大山悠輔選手の実家やお父さん、お母さんはどんな方達なんでしょうか?
1994年12月19日生まれの大山悠輔選手は、2026年10月23日時点で31歳。2026年シーズンも10月1日時点で136試合に出場して20本塁打・84打点と報じられ、主軸として打線を支えています。
この記事では、大山悠輔選手の実家や両親、兄弟姉妹など家族についての情報をまとめました。
大山悠輔の実家はお金持ち?
まずは大山悠輔選手の実家について調べてみました!
大山悠輔の実家は茨城県下妻市で蕎麦屋!
大山悠輔選手の実家は茨城県下妻市にあります!
そして、お父さんが蕎麦屋を営んでいるそうです。
お店には多くの大山悠輔選手ファンが各方面から訪れていると報じられています。ただ、お店はご家族の生活の場でもありますので、この記事では店名や場所は控え、下妻市までにとどめておきます。
店主のお父さんはとても謙虚な方だということなので、大山悠輔選手の謙虚さはお父さん譲りなのかもしれませんね。
大山悠輔の実家はお金持ち?
蕎麦屋を営んでいる大山悠輔選手の実家は、現時点でお金持ちという情報は入っていません。
しかし、大山悠輔選手の学歴を見ると、小中は地元の公立学校でしたが、高校からは私立「つくば秀英高校」に進学しています。
つくば秀英高校は茨城県つくば市にあり、その他にも多くの強豪校から声がかかったそうなのですが、2年上に憧れの元プロ野球選手・塚原頌平さんがいたことや、当時の監督からの熱烈な誘いからつくば秀英高校に進学を決めました。
学費を探ってみたところ、初年度納入金は約42万円、年額費は約57万円。
3年間の総額で、約200万円ほどかかることになります。
大山悠輔選手の場合、特待生だった可能性はありますが、つくば秀英高校の特待生制度を調査したところ、免除となるのは入学金のみのようです。

そのため、公立に行かせるよりは数倍以上の学費を支払っていた可能性がありますね。
上記の情報を総合すると、大山悠輔選手の実家は少なくとも裕福なご家庭と考えて間違いないでしょう。
大山悠輔選手の父親は2015年頃からそば修行を開始し、2021年頃に独立されたということなので、一生懸命修行を続け、将来有望な大山悠輔選手の目標を壊すことなく、頑張って働いてくれたのでしょうね。
大山悠輔の実家の両親(父・母)はどんな人?
大山悠輔選手の実家のお父さん、お母さんについても調べました!
大山悠輔の父親は「大山正美」!
大山悠輔選手の父親は「大山正美」さんといい、前述したように蕎麦屋の店主です。
正美さんの年齢は2020年時点で53歳と紹介されていたため、2026年10月時点で59歳か60歳だと思われます。

大山悠輔選手とそっくりですね!
正美さんは野球経験者でしたが、大山悠輔選手に対して野球を一生懸命教えていたわけではなく、遊びの一貫でキャッチボールの相手をしていただけだったそうです。
しかし、大山悠輔選手は子供の頃からプロ野球選手に憧れを持ち、特に巨人の大ファンでした。
松井秀喜選手や高橋由伸選手などとても有名な選手を応援しており、大山悠輔選手のプロ志向は年々高まっていったといいます。
その夢を知っていた正美さんは息子の夢を全力で応援し続けてきたそうです。
大山悠輔選手にとって、一番の理解者なのかもしれませんね。
大山悠輔の母親は「大山正枝!」
大山悠輔選手の母親は大山正枝さんというそうなのですが、それ以外の情報はほとんど出回っていません。
しかし、一時期ファンの間で話題になったのが正枝さんの年齢でした。
正枝さんの年齢について、過去に「2016年時点で33歳」とする情報がネット上に出たことがありました。
もしそれが本当なら、大山悠輔選手を10代前半で出産したことになり、現実的ではありません。
また、大山選手には3人の妹や弟がおり、一番下の次女とは17歳差もあるそうです。
こうしたことから、ネット上では「正枝さんは継母なのでは」という噂も出回っています。
ただ、もとになった年齢の情報はどこに載っていたのかもはっきりせず、本人や家族が家庭の事情を語ったこともありません。2026年10月23日時点で、継母だと示す確証のある情報はなく、あくまでネット上の推測にとどまっています。何より、母の日やプロ初本塁打のエピソードからは、親子の仲の良さがはっきり伝わってきます。
実際のところはどうなのかわかっていませんが、現実的に考えて正美さんの再婚相手である可能性が高いかもしれませんね。
大山悠輔の両親のエピソードも紹介!
ここでは、大山悠輔選手と両親のエピソードを紹介していきます。
父親とのエピソード①正美さんの言葉
金本監督の大きな期待を受けて阪神タイガースに入団した大山悠輔選手。
しかし、守備のミスと打撃不振が重なりすぐに外されてしまう結果になり、好不調の波が大きい大山悠輔選手にファンからも批判の声が多くあがったそうです。
これに対し、正美さんは、
大山悠輔選手の父親息子への批判は、涙が出るほど悔しいですが、プロになる以上は覚悟していました。
と明かしていました。
そんな正美さんは大山悠輔選手にある言葉を伝えたことがあるとのこと。
その言葉とは、



悠輔が打たなかったら、せっかく指名してくださった金本さんの責任にもなるんじゃないか
この言葉で、奮起した大山悠輔選手はすぐに阪神の4番を再奪取。
2020年10月はセ・リーグ本塁打王となったのでした。
24号を打った時には、大山悠輔選手に電話をしたそうですよ!
父親とのエピソード②嫁と一緒に蕎麦を…
大山悠輔選手は2021年12月に三重県出身の一般女性と3年間の交際を実らせ結婚しています。
2020年に正美さんにインタビューした際、大山悠輔選手が自分の蕎麦を食べてくれないと話していたのですが、2021年12月に結婚を発表した後、奥さんと共に帰省し、食べてくれたと嬉しそうに話していました。



はい!食べてくれました!奥さんを連れてきてくれた時も、蕎麦をお土産に持たせたのですが「美味しかった」と言ってくれましたよ。年末にもまた送る予定です。蕎麦を食べて、ムリせず頑張ってほしいと思います。
一生懸命息子と嫁のために作った蕎麦を美味しいと言ってくれた瞬間は、何よりも嬉しかったでしょうね!
母親とのエピソード①
2016年10月のドラフト会議で阪神タイガースから1位指名を受けた大山悠輔選手。
まさか自分がドラフト1位で指名されるなんて思ってもいなかった大山悠輔選手ですが、周りの記者や正美さんもそれは同様だったため、誰もが驚いたとのこと。
その理由は大学時代にそこまで大きな成績を残したわけではなく、目だった成績を残したわけでもないからでした。
しかし、唯一大山悠輔選手が阪神タイガースから指名されるのではないかと予感していたのが母親の正枝さんでした。
その理由は金本監督を見てビビビ!っと感じたからだったとのこと。
正枝さんは大山悠輔選手が指名される2015年のドラフト会議をテレビ中継で見ていた際、当時も監督をしていた金本監督を見て一度目も「ビビビ!」を感じました。
そうしたら1年後にその監督が自分の息子を指名してくれ2度目の「ビビビ!」を感じ、何気に金本監督と息子の顔が似ていることもに3度目の「ビビビ!」を感じたそうです!


入団会見ではその監督に出会えて大感激したそうですよ。
母親とのエピソード②母の日
2023年の母の日、大山悠輔選手は4番で試合に出ていました。
その時の成績は5打数3安打1四球4打点。
主砲としての責務を存分に果たし、チームを完勝劇へ導いたのでした。
母の日にしっかり成績を残した大山悠輔選手は試合後のインタビューで、



ここまで自分を支えてくれたのは母親。本当に感謝しています。
と正枝さんに対する素直な気持ちを話していました。
続けて、



まだまだです。これくらいではまだまだ足りないですし、それ以上のことしてもらっているので。野球だけではなく、私生活、普段の生活から親孝行をしていきたい。
と大山悠輔選手らしいコメントを残していました。
この言葉から、大山悠輔選手と正枝さんの関係がとても良好なことはわかりますね。
母親とのエピソード③ホームラン
2017年シーズン、阪神タイガースは8連敗というドロ沼にはまっており、それを止めたのがほかでもない我が息子の大山悠輔選手だったのです。
この時、大山悠輔選手は5番1塁でプロ初のクリーンアップに座り、迎えた3回の第2打席にプロ初安打となる決勝3ランを放ちました。
自宅のテレビで観戦していた正枝さんは息子のホームランを見て、



娘と抱き合って涙が止まりませんでした。甲子園は彼にとって夢だったり、目標の場所。高校のときに出場できなかった甲子園でホームランを打つなんて夢みたい!
と飛び上がって喜んだそうです。
試合終了後には初のお立ち台に立った大山悠輔選手は、



今までで一番幸せな時間だった
と語ったのですが、そのシーンを見て正枝さんも、



悠輔がそう言った時も、もう1回感動した。私にとっても幸せな時間。声が出ないくらい泣きました
とコメントを残しています。
ここまで喜んでくれる母親がいる大山悠輔選手は幸せでしょうね!
大山悠輔の兄弟姉妹も調査!
大山悠輔選手に兄弟や姉妹がいるかどうかも調査しました!
大山悠輔選手は4人兄弟の長男です!
兄弟構成は、
です。
大山悠輔の兄弟は妹2人と弟1人!!
大山悠輔選手には妹2人と弟が1人がおられます。
上の妹さんは一番大山悠輔選手と年が近いと言われていますが、詳しい情報はわかっていません。妹さんや弟さんは一般の方で、下の妹さんはまだ10代半ばですので、この記事では名前は控えておきます。
弟さんは大山悠輔選手の12歳下で、2026年10月時点で19歳か20歳。
下の妹さんは17歳下で、2026年10月時点で14歳か15歳です。
年の離れた弟さんや妹さんにとって、プロで活躍するお兄さんは憧れの存在なのかもしれませんね。
弟さんは高校で野球をしていたと言われています。ネット上では学校名やポジションまで出回っていますが、一般の方ですので、この記事では控えておきます。
兄の背中を見て育った弟さんも、野球を通して何かを受け取っているのかもしれません。
プロ野球選手の兄がいることを妹や弟たちは誇りに思っているでしょうね!
まとめ
大山悠輔選手の実家や家族について、わかっていることをまとめると次のとおりです。
- 大山悠輔選手の実家は茨城県下妻市で蕎麦屋を営んでおり、少なくとも経済的余裕はあると思われる
- 大山悠輔選手の父親は正美で母親は正枝。母親は継母という噂があるが確証はなく、親子の仲はとても良好
- 大山悠輔選手には妹2人に弟が1人おり、弟も高校で野球をしていた
- 2025年は141試合に出場して阪神のリーグ優勝に貢献。2026年も主軸として活躍を続けている
「悠輔が打たなかったら金本さんの責任にもなる」と背中を押した父、ドラフトの予感が当たった母。蕎麦を送り続ける実家の応援を力に、大山悠輔選手は今季も打席に立っています。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。